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つれづれ

つれづれ

これもそれもあれもどれも

No.19, No.18, No.17, No.16, No.14, No.13, No.127件]

インドの日記を書こうとしては身構えすぎて上手くいってないのでとりあえずフランクに飛行機で観た映画の話でもしようと思います。基本寝るんだけどせっかくなら気にはなってたけどまだ見てないけどそんなちゃんと見るよか飛行機で見るのがちょうどいいぐらいの映画を見ようとするタイプです。プラハに行った時は行きはリトル・マーメイド(実写)、帰りにローグ・ワン見てローグ・ワンが良くて良くて大騒ぎした経験があります。

今回は行きはハリウッド版のGODZILLAのキングオブモンスターを見て、帰りにクルエラを見ました。とゆうわけでキングオブモンスターの話。割とキレてるから注意。

前提条件:よだかは生まれて初めて号泣した映画が「ゴジラVSモスラ」でその後平成女児らしくモスラ三部作とも映画館で見たモスラの歌が今でもフルで歌えるタイプの人間。

モンスターヴァースのゴジラの造形がそもそも首周りがヌメっとしててかっこよくないから好きじゃなくて前作もそそられずにいかなかった。日本のゴジラはやはりかっこいいんですよ。いっそ前のハリウッドゴジラの方が造形は好きなくらい。あれはあれでコケてたけどピンポン玉かなんかで転ぶシーンが好きで覚えてる。

では以下当時の箇条書き。

・モスラの卵はそんな胎動が見えるような卵じゃねえ
・初手で!?!!こんな初手でモスラの解釈違い起こします!?!?!!
・するわけないだろうがそんなこと!!!!!俺たちのモスラが!!!!!!!!
・もう初手にモスラを持ってくる方が悪くない??
・そんな機械で怪獣と対話してどうこうなんてマジで舐めてない???
・前作見てないと家族関係わかんないけど前作でお兄ちゃんが死んでるんですね。
・これママが悪くない???
・ギドラの歌が良すぎることは知ってたのでここは最高ですね
・小娘ェ!!!!!!
・てかママが全部悪くない??
・マジでママがそこまで最悪であることある??
・オキシジェンデストロイヤーってそうゆうんじゃねえからな!!!???!!!!
・スピルバーグがやらない方向性のクソ親ァッ
・渡辺謙ここで退場でいいんだ。まあ芹沢博士の名前である以上こうならざるを得ないのか
・「さらば友よ」はまだ人間からの矢印なのでよしとしてゴジラと心が通じたかのようなそこは解釈違いです。破壊神だぞ。
・小娘ェ!!!!!!!!!!!!
・そもそも怪獣が人間ごときをしっかり標的にして認知することそのものが最初から解釈違いなんですよ。
・ちがうんだよ。ママが全部悪いよな。分かるよ。小娘出来ることをやってるよな。わかるよ。
・でも小娘ェ!!!!!!!!
・成虫になったらモスラは糸吐かねえんだよ!!!!!!!
・モスラに何させとんじゃコルァ
・モスラに毒針はねえよ!!!
・トドメが渋すぎない!?!!
・これはこれでありとも思わないでもないけどモスラはビームと鱗粉の攻撃なんだよ、なんでそんなイカツイんだよ。ありと思えば渋くてありだけどなんッ、なんでケツの針…モスラだぞ……!!!!!!!
・え、これでみんなゴジモスつってたの!?!!この程度で!?!?!
・おい平成ゴジラVSモスラを見ろ、地球最大の決戦を見ろ、100倍の濃度だぞ舐めるな。この程度でぬかすならマジでバトラとモスラのエモさに焼かれて死んでくれよォッ!!!!!!!
・いやマジでママが全部悪くて最後まで最悪じゃない!?!?!
・ゴジラ零式
・ご、ゴマすりクソバード……!!!!

本当にゴマすりクソバードだった。最後に面白すぎるだろズルいよ。

感想:ギドラの歌が素晴らしかったのとギドラの造形もゴジラモスラより遥かに好みだったので手を入れる余地なく完璧だったんかなと思いました。これはギドラを楽しむ映画。
あとチャン・ツィイーの博士が双子だったのはあざといけど良い演出でしたね。小美人のオマージュだね。わかる人にはわかるのは上手。
最後のゴジラ零式のトドメの指し方はよかったですね。ゴマすりクソバードが本当にゴマすりクソバード過ぎてそらあれだけ擦られるよと思いました。はい。

あまりにも解釈違いで、当時も冒頭書いたようにゴジラがカッコよくないから劇場に行く気はなかったし何よりモスラが絶対解釈違い起こしそうでやめとく、となってたんですけどこんなだとは思わなくて吠えたくて吠えたくて吠えに来たの。旅行中に多少漏れるくらい吠えたかった。でもちゃんと見てからほえてるからね、そうゆう意味では見てよかったね。うん。畳む

映画

鼻風邪をひきましたちくしょう〜。
だらだらしながらぐだぐだを進めています。藤堂平助がアヴェンジャーで来たの堪らないものがあるぜフゥ〜〜!!!!!!!!と思ったけど即死宝具でな、何もそこまでせんでもと思いつつかすりもしてません。あったはずの1000個が大統領大爆死からの溶けてとけて。もう怖いからやめとこうね。

ダンジョーがだいぶ好きで実装して欲しくて仕方がない。初手のノッブへのクソキモ発言からの、バ美肉おじさんノリノリテンアゲギャルしながら確かに松永弾正久秀なのがウッ、良すぎる……好き……。

よだかにとっての松永久秀といえばbsrの松永久秀になってしまうんですかあれは本当にキャラクター最高で最高の最高だったもんだから。初日にこれ松永久秀ではなく松永弾正で行くのではと思ったら当たったりもしてうれしかった。みんなCMの時点で爆発背景で平蜘蛛持ってるって見つけてたのすごいなぁとしみじみするなど。

近藤さんが拳骨口に入れなさそうな白哉様系のシュッとしたはるお兄さんやったもんでTLも面白かったですね。みんな実家が銀魂すぎる。でもそうなんですよ、あのシュッとしたお兄さんとは結びつかないんだよな。わかるよ。中の人新垣さんらしくてそうゆうことするじゃん、審神者の皆が大変なことするじゃんね。

ダンジョー、最悪低レアフレポ限定になってもいいからカッツと同じ扱いの感じでの実装ダメですか。本当に欲しい感じなんですけど。バレンタインとか出来てくれませんか。そのくらいにはホントだいぶ好きなキャラです楽しい。

日記

モ呪の本誌感想。
ネタ書いてからモ呪の話してねーなそもそもと思ったので今週までの本誌感想もついでにつれづれしとこう。そうブログのタイトルを噛み締めろ。

予告時にげげちゃんが新作の原作で帰ってくるぜ!!予告の絵から明らかにSFだったのでそっか〜〜、新作やるには今はまだいろいろまだしんどいかなでもこうゆうの挟んでまた漫画書いてくれたら嬉しいな〜〜!!!

と思って翌週表紙でげげちゃん!!!!!!!!!!!とズッコケた。それは予想外だったな、予想してなかったな!!!!スピンオフ行くならいっそジャンプラでやりそうなものを本誌に岩崎さん引っさげて帰ってきやがった!!!!!ちくしょうおかえり!!!!!!

ここまでが表紙よ。開いて1ページ目で宇宙人ときてあきらかスーを連想するキャラクターを匂わせて来てからの乙骨兄妹よ。げげちゃん!!!げ、げげちゃん!!!!!!!!

SFやるって予告時点で思ってたからNo.9のリメイクか路線をそっちでやりたいのかなと思ってたら呪術の続きで未来で宇宙人の話をやりますだってので、も〜〜好きにやってやってとゆう感じでした。

1話が自己紹介としてお上手で、乙骨くんちがこうなりました、日本は今こうゆう状態ですの見せ方としてもよかったしサービスカットもあったし何より呪術だねえ〜となるセリフ回しとかテンポの良さがニコニコしました。ゆーかちゃんが殴られるあれもすごい呪術の味がして良かったですね。

欲を言えばこれげげちゃんが描くんじゃダメだったんですか?????となる気持ちはやっぱりあるけどスピンオフ読みてーよな、分かるわ。これスピンオフだもんねげげちゃん描いたら意味ないよねとゆうのも分かるわとゆう感じ。

乙骨兄妹のキャラクターとして最後にあの感じで出てた子たちがこうなりました、なのも上手く彼と彼女の関係性とそれぞれの目標がこうゆう形で1話で出したのもよかったですね。そのうえで2話に繋がるのも良かった。2話はシムリア側の自己紹介でもあったわけだけども。

3話でマルちゃんの目的と役割が提示されてここまでが大前提です。あくまでもマルちゃん、主人公はこの難民問題に対して対立ではなく共生を目標としますよ。物語の土台はそれをベースとして進みますよ、いいですね。が、今週で終わったので来週からいよいよ動くだろうなと思って楽しみです。イチも3話かけて自己紹介したのでここら辺のテンポの付け方いいねぇ〜〜とにやにやしてる。ちょうどモ呪もサメをやったからね。サメの後に話が動くってわけですね。

近未来の描き方としてキャラクターたちが使ってるデバイスについて特に説明なんも入れずしれっと未来出してるやり方もとても好きです。あれをちゃんとやれるのが岩崎さんの画力あってだろうなとも思う。

宿儺の堕天について回収され無かったのがそう言うこと!?!?ってすでにこの辺読んでる人達は察したりするけどそこらへんどうなるのかも楽しみです。マルちゃんが双子であると今週明示されて明らかにスーよりの子がいるわけで、そこらへんはこう匂わせとゆうか回収される要素はあるだろうなと思うから本当にそこが楽しみでね。

乙骨兄妹に関して言うならお兄ちゃんの方が真希ちゃんの要素を継いで呪力がなくてできてかつリカちゃんの指輪を持ってるってのがそんな欲張りハッピーセット、しかも妹がゆーたさん似で指輪は本来彼女が持ってるべきで強くなってちゃんと返さなきゃいけないって。お前そんな、ゆーたさん似のまいまいが居るなんてそんなこと許されていいんですか。お前死相がだいぶ色濃くないか。大丈夫か。つるぎくんの手にまいまい刀が渡ったら相当熱いのでそのうち使うんじゃないかなと思います。おばあちゃんが生涯誰にも渡さなかったとか蔵に入れなかった刀的な感じで出てきたらなまら熱ィですね。

ダイレクトに呪の既存キャラクターは基本あんまり出てこないだろうけどまいまいとパンダ、あとリカちゃんは割とワンチャンあるだろ思っています。リカちゃんは多分指輪が出てきてる時点で内定してるようなもんくらい思ってます。これでつるぎくんがいきなり鉈振り回しだしたら腹抱えて笑うな。

あとしれっと今週のオッサンが高専OBで野良呪術師になってたのも二次創作する民としては嬉しポイントでしたね。あの感じどいていいいんだ。ありなんだ。事変移行の「東京でしか呪霊は発生しない」の話が60年かけて本当にそうなってるとゆうのも上手くて最高じゃねーか……と噛みしめポイントでした。

ヒロアカのスピンオフのランテは完全にほりこ神はチェックはしてるだろうけど原作別の人がいるわけで特に描いてはなくてモ呪については完全にげげちゃんがネーム描いてると巻末コメントで断言したのででしょうね!!と思ってたのが確定したわけなのでこれもまた嬉しくてね。大はしゃぎしちゃうね。

呪が終わったしヒロアカも終わったんでもうHUNTER×HUNTERがまた休んだら今の定期購読やめるか、と思ってたらバチが盛り上がりに盛り上がってしまってさらにここに来てモ呪が始まっちゃったから定期購読やめるタイミングを完全に見失ってます。いいんだ、月曜日生き抜く希望だから。心はいつまでも少年だから。へへっ。畳む


#ジャンプ#モ呪

感想

モ呪のマルちゃんの話。
モ呪、今のところの情報だと案外マルちゃんが書けるかもしれないと思っている。

もう宇宙人来たらなんでもありじゃねーか!!キジムナー夢主でも書いてやろうか!!!ぐらい連載開始の時点でとち狂ったんですけど一回冷静になってから、最初にアメリカがずっと窓口だったって提示されたことを考えて素直にまあであればNASAかエリア51の話だよねと思いじゃあここのマルちゃんとの交渉補佐役あたりのスタッフちゃんは出来る気がする〜〜と思った次第。具体的には本来は宇宙人のことが一般地球人にバレちゃった時にピカッとやる係的な感じの子。マルちゃんとのお話窓口担当になった感じ。

今回のシムリア星人来訪から日本に行くまでに関わってた形。マルちゃんが「地球人とはちゃんと話が通じるし、優しい」と思うきっかけになったスタッフちゃんだといいな。マルちゃんが地球人みんなスタッフちゃんくらいやさしいとおもってたから乙骨兄妹に尚のことビックリしてたらいいな。

「アメリカの彼女はあんなに優しくしてくれたのに」
「お前それピカッとされて記憶改ざんされてたんじゃねーの」
「なんてことを言うんだ!!」
「そんな人本当はいなかったりしてね」
「本当になんてことを言うんだ!?!」

マルちゃんが割と素直にいい子できてるので楽しみだしげげせんせがしっかりネーム切ってんだなとゆうのも感じるからこの後楽しみなんですけど多分よだかマルちゃんより片割れの方が好きだと思うんですよね。でしょうね。畳む


#モ呪

ネタ

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訳あって5時起きで遠出をして色々してきました。ずっと行けてなかったおじいちゃんのお墓参りもして来れました。思うところは色々あったが、大人になったんだなあと噛み締めるような一日でした。

お昼には寿司を食べました。ずっと一人回転寿司を限界になったらキメようと思ってた寿司欲が満たされました。日本海側でも指折りの海鮮が美味しいところなので美味しかったです。太刀魚の炙りを生まれて初めて食べました。とんでもなかったです。毎年は無理でもお墓参りして、寿司食って帰る、とゆうようなことができるようにしたいね。

日記

絵に描いたような打ち切りコースをぶち抜いた願いのアストロの話していい??イイヨォッ
マイナスなことも書くんだけど本当に心のそこから応援してたんだ、嘘じゃ無いんだ。アンケートも入れてて本当に頑張って欲しかったんだという話。

ジャンプの後ろに次回の予告が載るわけじゃない。でそこで和久井健先生の新連載がスタート!!つってさ。新連載なんだろう〜、和久井……、和久井健???知ってる名前だな??いやそんなまさかつってページめくってバーンっと主人公くんが乗ってるわけでまさかやないかーいつってひっくり返ったわけよ。あの時は多分グリーングリーングリーンズと極東ネクロマンスが終わっちゃった時だったのかな。あの二つも頑張って欲しかったですね特に極東ネクロマンス。エリエリも応援してたんだ。もう一回頑張って欲しい。最後のコメント寂しすぎる。

カグラバチ(以下バチ)がさ、多分半年くらい早かったのかな。ああ、ひらーか呪が終わる前にぶっ込んできたなという感じで。あれは一話から「カッコ良い」を決めてきて。可愛い女の子描くの苦手なんかなというのだけ感じつつこれは絶対化けますカッコ良いもんと俺たちが求めるカッコいいがジャンプに来たぜ!!と思ってたので、それに続く形でどえらいもんをぶっ込んできたなあ!!!!ひらーかと呪が抜ける穴完璧に塞ぐ気ですねえと。こんな人を他誌から連れてきてこれもうアニメにするつもりでおるやないですかと。そう思ったわけ。

そんで一話よ。ま、漫画書ける人の漫画だーー!!!!新人じゃ無いこの安心感、え、漫画書ける人の漫画、すげーーッッってなったの。なんの不安感もないストレスがないすげーーつって。ほんでもって「弾丸の拳」だったじゃない。ジャンプで、弾丸のパンチつったらもう冠を戴く王様がいるわけですよ。すげぇ仁義の切り方してるんですよ。あれでジャンプでお世話になりますって仁義切ってるのを感じたのでわ〜〜〜!!!!がんばれこれは応援しちゃうがんばれ〜〜〜!!!!看板になって柱になってアニメになって〜〜〜!!!つってさ。

そこがピークやったかもしれんのが寂しい。惜しいとこはあってちゃんと盛り上がるところは盛り上がった。が。ことごとくゴールポストかすめてシュートが決まらなかった。本当に決まらなかった。どっかで決まりさえすれば一気に跳ねて化けるそのポテンシャルはあるから頑張れ、行けっ、ここだ決めろ!!行け行けッッアァ〜〜〜!!!(頭抱え)の状態にずっとなっていたので。正直、まあ、なので1年間頑張った方だよねという感想も一読者としてはある。決められなかったァ…、決めてほしかったァ…。化けたこの漫画をワクワクしながら読みたかったぁ、頑張れ頑張れじゃなくてすげーすげー言いながら読みたかったァ、届かなかったァ……。

面白いところはちゃんとあったしスワンやさらっとリベをみているのでキャラクター自体もちゃんと作れる人ではあるという認識はあるんですが、はまらなかった。スワンからのリベを経て一気に少年誌路線に挑戦していることは理解できてもそこで本人のやりたいことと読者の求めてるものの齟齬がどうにもできんかったのかなという。

一番おしかったのは獅鷹さんのとこなんですけど、あそこがなんであんなサラッと終わってしまったのかとあそこで盛り上がり切れば完全にあそこで跳ねられたはずなんだ。だって多分敵キャラとしてのあのビジュアルの時点でファンがつくだろ。よだか好みの男ではなかったがハイハイ理解理解とは思ってたよ。その時点でポイント高いだろ。そんでここで対立させておけば後から共闘できるんだよこのくらいド初期の敵キャラってのは。

そんでもって一番最初のエピソードのボスっていうのが大事なんですよ特にここ最近のジャンプだと。バチだってそうだ。バチでいうと双城がそうですね。呪でいうとこの少年院。鬼滅でいうなら蜘蛛山。ひらーかでいうならUSJでここで弔が顔見せで弔に黒星がついて弔の自己紹介でもあった。スポーツものだってここが陵南戦で、海常戦で、青城戦ですよ。最初の試合で大事でしょう、基本ライバル校の顔見せでしょ。脱色だとグランドフッシャー戦なのかな。だから大事なんですよ、最初のボスにどう勝つかのか、何を得て何が瑕疵として残るのかっていうのは。ナルトでいうと再不斬なので。大事だろう。呪もそうだし他誌だけど勝負は負けてもガッシュだってブラゴに一矢報いただろ。コルルの話めちゃくちゃみんなちゃんと覚えてるだろ。

勝たなきゃ〜〜〜〜。殺さなくて良いから勝たなきゃ〜〜。死んでも良いから勝たなきゃ〜〜〜。負けても良いから一矢報いなきゃ〜〜〜〜〜〜〜。瑕疵でもいいから何かを得なきゃ〜〜〜。

ここだったんだよなァ……。その前の蟻道の話は良かった。おい、いいじゃん調子いいじゃんこの勢いで獅鷹さん戦行けるのは相当熱いじゃん、だったのに。なんで外すんだよという肩透かしがすごくてここだった。ここだった決めてくれればここで、ここ2巻のケツか3巻くらいよね話数的にねここだったよ。なんでこんな惜しいことになってんのという悔しさを一番感じたのここで。ここで跳ねられてればアニメ化コースも夢じゃない看板漫画になれたのに…。ひらーかも呪術も3巻時点でアニメ化の話が出てきまってたそうなので、ここが本当に大事なのに……。バチは見事にこのコースに乗ってると思います。多分来年のジャンフェス、も少し早くて夏にはアニメ化発表来ると思う。バチはもうアニメ決まってると思うよ。本当に。次に売ってく漫画枠に収まりましたよ見事に。

まず決着がつかなかった時点でマイナス。明確に勝たなかった時点でもマイナス。得る情報も弱くにマイナス。主人公陣営の課題の提示も曖昧だったのでマイナス。なんでだッ……。あんな、あんなにちゃんとそこまでの助走はできていたのになんでだ〜〜〜〜。

「主人公は勝つもの」っていうのはジャンプではこと基本に置かれるポイントなわけで。読者の視点としての大前提に「勝つ方が気持ちよくて楽しい」というものがある。ゆえに主人公を負かすのには殊更気を使わなきゃいけない。敗北はどうしたってマイナスの感情でストレスになる。であれば最初のうちに負けておくというパターンがあるのも、要は弱いうちに負けておいた方が物語序盤という説得力もあるし、課題の提示にもつながるからなので。ここで主人公は己の弱さを実感して、この後に成長へとつながり、課題の克服に向かっていくわけだ。

もちろん描かれ方はさっき具体的な漫画出したようにパターンはいくつもある。普通に勝ってしまう場合もあるし(この場合爆弾を抱えるか、あるいは次あたりで負ける。あるいは過去のトラウマの克服としてマイナスからゼロになる形)、ギリギリの勝利の場合もあるし、完敗の場合もあるわけだけど、大前提は上記の課題の提示→今後の行動方針→課題の克服のセオリーはおそらく崩れない。課題の克服で修行編が始まるけどそのパターンが更なる強敵との戦いなのか、学園編に突入なのか、修行の旅編なのか。次にくるのは転換点にもなってくるわけ。なんにせよ、プラスの形であれマイナスの形であれ得るものはある。

そう考えたらどうよ。なんも得んかった…。情報だけしか得んかった…。ずっこけるでしょうそら。次のエピソードへのキーワードだけなのはあまりに弱すぎる。しかも課題が提示されず、とりあえず世界の秘密をたどることになるだった。キーの提示にしても弱いんだよ。勝ち取ってくれせめて。勝ち取るにしては敵キャラが負けて無さすぎる。主人公も負けて無さすぎる。勝ってない上に負けてないので本当にただの引き分けでしかなくてなんだこれ、なんだこれェッ。

タケミッチに一億円してくれよォッ……!!!!

なんでこんなに言っちゃうかってできるんだよ、この人!!!! やってんだよリベでさっきのセオリーを!! ちゃんと前にやってたの知ってるから悔しいんですよ。リベではできてたんだよぉ〜〜。あれは激アツシーンだったじゃないですか。あそこでリベが跳ねたのもわかるんですよ。日和ってる奴編(きっと違う)。ド新人で滑ってんならここまでの悔しさにはならない。やってたのぉ〜〜〜、できてたの〜〜〜。なんでェ〜〜〜???????

いやね。わかるの。弱虫主人公はもうやったから今度は負けない主人公やりたいのかなってのも全然わかるの。そりゃそうよねって素人読者でも思うよ。多分作者年代的にドラゴンボールとか北斗の拳とかど真ん中でしょ。であればジャンプでやっぱ王道主人公やりたいよねとは思うけどそれにしては主人公くんが負けないせいで主人公くんの課題が見えてこなさすぎる。目標があるのはいいけど課題がない。そう考えると課題の提示としてはリベはめちゃくちゃよくできていましたね。同じことはできないにせよ、やり方はもっとどうとでもできただろうに。課題がないので感情移入ができないしノれないんですよねこの主人公に。

悟空やルフィを作るのが難しいって言われてるのはここがうまく調整できなくて物語としてどうしても破綻してしまうからだと思っているので。要は負けなくても、主人公が爆弾を抱えなくても、主人公が勝つことで成立するストーリーをちゃんと作れないとずるずるになって同じことの繰り返しになってしまうわけで。ひたすら強敵、強敵、強敵でインフレは必至だとしてもまたそこでパワーバランスを取るのがどれほど難しく、飽きさせない戦いにする難しさ。そのための世界設定の念入りに念入りに調整することがどんだけ大変か。ひらーかの堀越先生だってそれで挫折をしてて、ヒロアカ連載とって担当さんに「きみに悟空やルフィは作れなくてもデクなら作れた」って言われたと言っているので。オーマガ、バルジで七転八倒してようやく辿り着いた答えがそこだったことの重さを感じるわけなので。本当に王道主人公を作るには覚悟がいるし、それを作るための念入りに計算されてる舞台がいる。

なんかこう、邪推をするならリベが下手に女子人気ついて腐女子漫画扱いされるのはいやなんかなと思わないでもないんだけど、普通に男の子が場地くん編で泣いた、熱いつってるのを知ってるので別に普通に男性読者もおると思うんですよ。スワンなんかは男性読者のが絶対多いだろうしさ。やりたかろう!! 男同士の熱い話を!!! 実際もうちょいちょいやってんだからねっちょりやっちまえよ!!! 義理と人情友情クソデカ感情マシマシそれがあんたの味だろうがよ!! いいよ!! 自信持って!! ちゃんと男子にも刺さっとるよ!!! 

なんだろうな、ビッグネームすぎて編集がうまく操縦できんかったのかな。サムライ8ルートだったっつってる人がいて、そうよねえ。あれは完全に舵がなかったんだろうなというのはわかるけど、あそこまで舵がなかったってよりはジャンプ!!王道少年漫画!!を手探りで迷走しちゃった感がすごいよねえ。

でもプラント編のクリーチャーデザインというか、要は人外のデザイン本当に、本当に良かったので。ああいうの描いてる印象が全然ない人なので描けるんじゃんこういうのも!!! すごいじゃん!! すごいいいじゃん!!!となってたので。本当にこう、もう少し、惜しいよう。悔しいよう。本当にああいうのも描けて出せてポテンシャルはあるんだよう。味方陣営が1週ずつでケリついたのもせっかくあそこ分断したから味方陣営の掘り下げにしても良かったのにそこもなんか、すごい、もっと見たいしみせなよォッだったんですよ。ヒロインの掘り下げもヒロインの章だったのもわかるけど。その分ヒロインパート本当に良かったんだけど。だとしても二人して1週でケリついたんだもの。なんでさぁツ、どっちかはもうちょい自己紹介してよかったのに…!! 無念だよぉッ…!!

ほぼ同期で後発のイチが宇佐崎先生カムバック連載で、かつ相方が西修先生というこれまたどえらいのもってきたなという。ヒロアカと呪術の穴こんな形で埋めますか!?!!という二大ビッグネームの投入でこうも差がついたのが寂しい。二大看板になってほしかったんだよぉ、そうなるつもりだっただろう集英社……、なあって……。もうちょい見守れんかったか……。多分本当にそのうち跳ねたとは本当に思うんだよなァ……。軌道修正が間に合わなかった感……。無情なまでのアンケ至上主義……。無念だよォッ……。

イチはもう二度と宇佐崎先生をあんな目に合わせてはいけないという覚悟も見えたのでその時点で良かったんですけど西修先生あの、自分が秋田の方で週刊連載抱えながらこっちでも週刊連載ってしかもそっちのスピンオフも抱えながらそんな、バケモンみたいなことしないでもと思ってたんですけど。すごいですね。流石にやっぱこう。もう「少年誌生え抜き」みたいなのがすごくて。出だしがすごいスローペースだったんですけど、3週分くらいしっかりかけて世界観の説明じっくりしてからいざって感じで最初のエピソードパートに入って、からの物語のボス出してからのあのデスカラスですよ。良ッッッッッッッすぎ…………。あの時の順位の高さが物語っている。あんなのそりゃみんな好きになる。あんなの嫌いな読者はいない。そのぐらいに良かった。脱帽です。物語の緩急、序盤のスローペースの導入からのここのテンポの良さも凄すぎた。ここでしっかり最強格を書いたのも良かったし、この最強格に対する枷をあの形で付けたのも上手すぎんか…………!!?!?!!?秋田の方で見たノリだァ〜〜!!!!ってなる場面もありながらしっかり味が違うのですげーや……。あっちやりながらこれ出力できるのどうなってんですか……????

打ち切り確定したなと思ってから唯一嬉しいのは順位的にはエンバーズ勝ってることです。俺ァあれに負けるのだけは許せねぇ。あんまり他の漫画と比べてこういうこというのよくないし言いたくないんですけど、そのくらいのアレがあるので。あれよりはちゃんと少年漫画してたよアストロ。ちゃんとしてる。エンバーズの話するとサッカー漫画の話としての暴言しか出てこないしよくない感情すぎるので言いませんけど。今もう漏れちゃってるけども。だって誰もサッカーを愛してないんだもの。フットボールの神様を信じていないんだもの。許せねぇッッ。あれに勝ってるのは本当に嬉しいのでそのまま勇退の姿を見送った、というわけです。はい。

これはその頃に書いていた日記でした。そうだね、ちょうど吹き飛ばした頃だね。今年中にあげれたからセーフ。畳む


#ジャンプ

感想

なんか馬鹿みたいなことをしていると思いながら細々と放っておいたこととか細かいところの調整をしている。

もうよくない!?!とりあえずもうよくない!?!中身やった方が絶対よくない!?!!そうだよね!?!?!

あと名前変換がデフォ設定したいからPHP入れ直そうとしたら今入れてるJavaScriptでもできるらしいと聞いてマ!?となっている。長編入れるのはこれができてからですね。

明日は遠出なので作業できませんけども頑張りましょうね。言うてもうね、形にはなってるからね。こっちのもんですよ。

日記