No.43, No.41, No.39, No.38, No.37[5件]
柴ァーーーーーーーーーーーー
ー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
え、見ました奥さん。今週の柴を。
そうてゆうかアニメ化本当におめでとうね。表紙確定してたしやっぱあの規模のカウントダウン企画だったもんね。来年四月だそうで、まさかのサイピクでしたね。サイピクが自社オリジナIPじゃないものやることあるんだね。馬のアニメはちょっとしか見てないですがアポカリプスホテルはめちゃくちゃよかったのでたのしみにしてます。
そんでもって柴の話なんですけど柴のターンが来るぞ柴のターンが来るぞと思ったところで震えて年貢の納め時を察して白装束に着替えてたわけこっちは。柴の瞬間移動の種明かしをして思ってた以上のチートじゃんとわかったあとでの全滅ね。わァーーーーー!!!!!!!
見ましたあの蹲り方??見ました???「何で俺だけ」って言いましたよ。瀕死の状態で一人だけ治されて負け犬ですよ。あんなみごとな負け犬になる事ありますか????
そもそも汝は灰原雄みたいな子犬ちゃん出してきてその子犬ちゃんが今の時間軸でいない時点で汝は灰原雄確定だったんですけど、子犬ちゃんからの柴を描いてくるのずるくないですか。そのうえであの刀は柴がちゃんとええ刀を持っときと贈ったもので、その刀で最後に一矢報わんとしたわけで。結果その刀で柴の首切られたわけですけど。そ、そこまでする!?!そこまでやれるんだイイナァーーー!!!!!!物語を作る楽しさってこうだよなぁーーーーー!!!!!!とちょっと変な盛り上がりもしました。
しかしながら柴が選ばれたのは一番死体の損壊が少なかったとゆうのもあるんでしょうね。そう考えると子犬ちゃんは確かに一矢報いたことになるのかもしれず、あんまりだよ。確かに柴を救っている。子犬ちゃんと柴の時間はあんなあっけなかったけど確かにあっただろう時間を匂わせてくるのマジで汝は灰原雄じゃないですかやめてよォ!!!!!!!!
柴だけが生き残り生き残らされたとゆう屈辱、敗北も敗北も大敗北で黒星中の黒星を決め、膝をついて蹲らないではいられなかったあの柴よ。
五条悟は最後まで敗北による屈辱は知らず知らないまま死んで行った訳だが、柴とどっちがええ??親友の形した穴が魂に空くのと一人だけ生き残らされる屈辱まみれの黒星決めるのどっちがええ??きのことたけのこみたいなノリになるね??キャッキャッ
瞬間移動の能力者が引き際を誤るとゆう致命的で絶対にやってはならないことだとゆうのはこれ白井黒子がよぎりましたね。常盤台に入る前の初春とのエピソードで黒子は奢って犯人の力量を見誤って、結果味方がピンチになる。あの時の黒子はまだ自分の移動ができず最後の力で初春を逃がすとゆう事ができてるだけマシではあるけどもね。黒子にとっても撤退をしなかった、できなかったとゆうのはその後に活きる教訓になってるわけで。
絶対的に撤退戦にアドバンテージのある能力だからこそそれが出来なかったってのは本当に屈辱なわけでね。ああ、柴。ありがとう。本当に待ってたかいがある。
しかも柴はここから生き抜いて妖刀封印がかない逆転を決めていることが確定してるからね。ここらどうやって斉天戦争になり終わったのかほんと楽しみだね。まだ出汁でるもんね柴。楽しみにしてるからね柴。
畳む
#ジャンプ #bachi
ー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
え、見ました奥さん。今週の柴を。
そうてゆうかアニメ化本当におめでとうね。表紙確定してたしやっぱあの規模のカウントダウン企画だったもんね。来年四月だそうで、まさかのサイピクでしたね。サイピクが自社オリジナIPじゃないものやることあるんだね。馬のアニメはちょっとしか見てないですがアポカリプスホテルはめちゃくちゃよかったのでたのしみにしてます。
そんでもって柴の話なんですけど柴のターンが来るぞ柴のターンが来るぞと思ったところで震えて年貢の納め時を察して白装束に着替えてたわけこっちは。柴の瞬間移動の種明かしをして思ってた以上のチートじゃんとわかったあとでの全滅ね。わァーーーーー!!!!!!!
見ましたあの蹲り方??見ました???「何で俺だけ」って言いましたよ。瀕死の状態で一人だけ治されて負け犬ですよ。あんなみごとな負け犬になる事ありますか????
そもそも汝は灰原雄みたいな子犬ちゃん出してきてその子犬ちゃんが今の時間軸でいない時点で汝は灰原雄確定だったんですけど、子犬ちゃんからの柴を描いてくるのずるくないですか。そのうえであの刀は柴がちゃんとええ刀を持っときと贈ったもので、その刀で最後に一矢報わんとしたわけで。結果その刀で柴の首切られたわけですけど。そ、そこまでする!?!そこまでやれるんだイイナァーーー!!!!!!物語を作る楽しさってこうだよなぁーーーーー!!!!!!とちょっと変な盛り上がりもしました。
しかしながら柴が選ばれたのは一番死体の損壊が少なかったとゆうのもあるんでしょうね。そう考えると子犬ちゃんは確かに一矢報いたことになるのかもしれず、あんまりだよ。確かに柴を救っている。子犬ちゃんと柴の時間はあんなあっけなかったけど確かにあっただろう時間を匂わせてくるのマジで汝は灰原雄じゃないですかやめてよォ!!!!!!!!
柴だけが生き残り生き残らされたとゆう屈辱、敗北も敗北も大敗北で黒星中の黒星を決め、膝をついて蹲らないではいられなかったあの柴よ。
五条悟は最後まで敗北による屈辱は知らず知らないまま死んで行った訳だが、柴とどっちがええ??親友の形した穴が魂に空くのと一人だけ生き残らされる屈辱まみれの黒星決めるのどっちがええ??きのことたけのこみたいなノリになるね??キャッキャッ
瞬間移動の能力者が引き際を誤るとゆう致命的で絶対にやってはならないことだとゆうのはこれ白井黒子がよぎりましたね。常盤台に入る前の初春とのエピソードで黒子は奢って犯人の力量を見誤って、結果味方がピンチになる。あの時の黒子はまだ自分の移動ができず最後の力で初春を逃がすとゆう事ができてるだけマシではあるけどもね。黒子にとっても撤退をしなかった、できなかったとゆうのはその後に活きる教訓になってるわけで。
絶対的に撤退戦にアドバンテージのある能力だからこそそれが出来なかったってのは本当に屈辱なわけでね。ああ、柴。ありがとう。本当に待ってたかいがある。
しかも柴はここから生き抜いて妖刀封印がかない逆転を決めていることが確定してるからね。ここらどうやって斉天戦争になり終わったのかほんと楽しみだね。まだ出汁でるもんね柴。楽しみにしてるからね柴。
畳む
#ジャンプ #bachi
バチのカウントダウン企画が思ったより規模がデカそうなのでこれはもうアニメ発表ですね……。ありがとう、もう11巻だもんね。先が詰まってたけどサカデイアオハコあかねがアニメ化したらそらもう行けますよね。今発表の来年かな。
呪術ひらーかの発表は8巻だったのでそれらより1年くらい待った感じかな。詰まってたからね。なんなら刀アクションだからまたユーフォがとるか……??そしたら炭治郎パイセンが終わるまであかないしあそこまほよも控えてるから3年後とかになるねと思ってたからさ……。
仮にここで来なくてもバチはもうアニメ化はしないわけないからね、勝利が確定してる余裕がありますけど来たら大喜びしますからね。ええ。祭りですからね。
呪術ひらーかの発表は8巻だったのでそれらより1年くらい待った感じかな。詰まってたからね。なんなら刀アクションだからまたユーフォがとるか……??そしたら炭治郎パイセンが終わるまであかないしあそこまほよも控えてるから3年後とかになるねと思ってたからさ……。
仮にここで来なくてもバチはもうアニメ化はしないわけないからね、勝利が確定してる余裕がありますけど来たら大喜びしますからね。ええ。祭りですからね。
鹿紫雲くんのお話を無事に全部乗せられたのであとがきは本にしたときに書いたから、今度は裏話的なものでもしようかと。
そんな大層なものでもないんだけれども。このお話に関してはコネコネしていた頃のメモが割かしちゃんと残っているので。こうゆうことを考えてました的なものをつらつらと。
この話思いついたのは21巻が出て本誌派なのでもちろん知ってはいましたが改めて金ちゃんVS鹿紫雲くん戦がベストバウトすぎて本当に最高すぎるなと思ったのがきっかけで。
ここで鹿紫雲くんなんか書ける気するな。高専の関係者より過去で出会ってた術師とヤイヤイしてるのがみたいな。じゃあ相手プレーヤーだね、それも昔の知り合いだから受肉した術師だね。
というところから始まったのでこの時点で鹿紫雲くんのことジジイ扱いしたりしながら「身体は若くなってもお耳が遠いのおじいちゃーん??」みたいな煽りができる感じの、縁があった感じがいいなみたいなのを捏ねてました。結局そうはならなかったですね。お姫様プロトタイプはそんな感じで結構口悪かったです。ジジイになった鹿紫雲くんを知ってる体でしたね。掘り返してみれば多分この時点ではまだお姫様じゃなかったのかも。
そこから鹿紫雲くんの年代を考えてコネコネしたんだとと思います。鹿紫雲くんがおじいちゃんになった時は石流が映ってることから天下泰平が叶ってると考えて逆算して計算した感じですね。1570年〜80年代の生まれですね。世代としては伊達政宗あたりと同じ感じです。そうですね、もうちょっと早く生まれてりゃあ天下取りの争いに参加出来たのにって言われてるあたり、被るものがありますね。
同時に、なんでちょっとだけ源氏物語の話を盛り込んだのか正しくは覚えてないんですけど、「伊予介」呼びをさせたかったのは帚木のお話に乗っかってます。なんでだっけな〜てなるのはこれ書いたのは去年ですけど多分三年くらい捏ねては寝かして捏ねては寝かして置いたお話だからです。
まあようは空蝉のような感じの女の子にしたかったんだと思うんですよね。最初の方に「光源氏のようになってくれたらいいのにね」みたいなセリフ言わせたんですけど、あれはそこからです。
空蝉は身分のある娘ながら宮仕えは結局叶わず、落ちぶれ政治の道具として伊予介に嫁いでいて、そこに現れた光源氏に対してゆらぎながらもなびかないんですよね。空蝉は結局通ってくれた光源氏の手は取らずに伊予介とともに伊予へゆく。ロマンスを選ばなかった女なんですね。光源氏にしても唯一と言っていいほどに頑なになびかなかった、手に入らなかった女。心はあっても、それはならぬと自分の筋、信念を貫いたんですね。
お姫様は自分には光源氏が現れないことを知っていた。知っていたし、家のどうしようも無く不遇な立場にあることも痛いほどに理解出来てしまっていた。その上で自分は身分に対しておよそ喜ばれない力まで持ってしまっていて、完全にこれを隠し通すことは難しく事実上完全に持て余される立場になることを分かっていた。全部を知っていたから愛はなくとも大事にしてくれる伊予介が自分には似合いだと、だからこそ空蝉のように矜持だけは誰にも侵されぬものであろうと。多分そんなようなことを思っていたんだと思います。
だからある日現れた護衛で指南役の呪術師のことを自分の元に現れた「伊予介」だと、そう置いたとゆう意図があったりなかったり。「光源氏」ではなかったのは光源氏のように連れ出そうとしてくれる人ではないのを分かっていたのと、自分に光源氏は現れないからこそこの素敵な人こそが伊予介だったらいいのに、とゆう願望でもあります。あとは単純に鹿紫雲くんを勝手に登用した(お姫様との対面時は既にほぼ内定みたいなもんだった)パパへの当てこすりでもあったと思うので。
なのでいろいろな意味はあったんですけど、お姫様が何故鹿紫雲くんのことを「伊予介」と呼んだのかとゆう裏にはそんな彼女の都合と願いもあったりしてます。「お前の伊予介になってやる」はその心意を正しく汲んでくれていた鹿紫雲くんなりの返事です。鹿紫雲くんの夢を書いたんだからそらぁもう鹿紫雲くんに盛大に夢を見てるんです。
あとこれは夢小説としての都合なんですけど、参加者は全て肉体の名前で呼ばれてることが確定しましたよね。そもそも鹿紫雲「一」なんて漢字一文字のハイカラな名前がついてる時点であの時代の名前ではないとゆうのは分かるので、おそらく肉体の名前なんだろうなとゆうのはうっすら思ってたんですけどそうなるとレジィ様がノイズすぎるんですよね。なんなんだよあの人。レジィ様がもしレジィ・スターで登録されてたらそこら辺の辻褄が合わなくて、あくまでも自己申告的な、名乗り出た名前なのかなと思ってたんですよね。鹿紫雲くんは面倒臭いからデフォルトそのままな感じで肉体の名前で登録した的な。ただ後半で「伏黒恵、氷見汐梨」の時点であ、やっぱ肉体の名前で確定なのねと思って。じゃあレジィ様はなんなんですか????
それはさておき、鹿紫雲一が自分の名前ではなく肉体の名前であると確定したので、過去の話を書く時に「鹿紫雲一」の名前が使えないわけなんですよね。お姫様との過去の話をするのはもうこの時点で確定してたので彼のことを呼ぶ時どうしようかなと言うのも、この伊予介呼びで一気に解決したのでなおのこと都合よかったんですよ。ただまあさっきのお姫様の設定のが先だったので、彼の昔の名前が分かっててもお姫様は「伊予介」と呼んでいたと思います。
ここまで書いて思い出したけど確かあれだな、「鹿紫雲」の苗字で調べて見たら鳥取とか広島とか中国地方あたりの名前ってわかったんですよね。ほぉんと思ってみて、そこからどうして伊予にしたんだっけなぁ。なんでかは忘れたんですけど。そもそもよだかが呪術師とゆう存在はまず間違いなく職能民に該当すると確信しているので、前提としてのその体で書いてます。
その体で書いてるので、例えば皮革職人たちは鎧を作るのに欠かせないので優秀な職人は他所へ逃げないように囲ったとゆう話がありますね。色々なところは省きますが身分階級からしてそうゆう人たちは別枠で必要だったんですね。そのうえで呪術師がそうゆう別枠の人間であり、かつ国力に直結するのであればまず間違いなく有力な術師は手元に置いておきたいわけなんですよ。きっと毛利とか上杉とか前田とか名だたる武将のでかい国にはそれだけ力があって、戦乱の世に呪術師がいる以上それを使用しないわけがないので、呪術合戦でもあった訳ですよね。強い人たちには、それだけ強い呪術師もいたのだろうなと。くぅ〜、楽しいねえ〜。そう。そしてここで鹿紫雲くんに話がようやく戻せるんですけどね。
見たくない??ㅤ呪術師バリバリ大活躍のなんでもありあり戦国の世で勝ち上がっていく、鹿紫雲一を。我々の知る武将もいる戦国の世で呪術師として名を上げていく鹿紫雲一、見たくねえヤツいる?? いねぇよなァ!?!?!?!!
そうここでようやく「伊予」になった理由に入るんですけどね。いや正確には伊予になった理由は覚えてないんだな。たしかこのあたりお姫様のさっきの帚木の話と同時進行でどっちがさっきだったのかは曖昧なんですが。
なんか見本になる、都合のいいおうちないかなぁって確か探して調べてたんですよ。鹿紫雲くんが中国地方の人というのもわかり。西日本でギリギリいて不自然じゃないエリアで大名を調べたんですよ。で、行き着いたのがお姫様のパパのモデルのお家ですね。このお家がなんかこう、凄いちょうどよくてものそい盛り上がったんですよね、一人で。
この時代の伊予とゆうものがいかに難しかったかとゆう話なんですが。お隣の長宗我部ともうバッチバチだったとゆうのもあるんですが、そこに来る前にやれ細川だの大内だの睨み合いをして虐められてそうこうしてるうちに身内で家督争いしたりして、どうしても強くなれくて毛利に助けて貰って後ろ盾を経てなんとかなってたようなおうちなんですよね。瀬戸内を挟んで周防九州の大友やら四国のお隣さんと地政学的にもどうにも本当にままならなかったとゆうアレがある。うーーん、たまらん。
個人的な解釈と妄想ですが、名を上げていく鹿紫雲くんが見たかったので多分普通に毛利とかの名だたる家には鹿紫雲くんはスカウト来ても蹴るだろうな〜と思いまして。毛利ではないよなぁと。からのここだねと。鹿紫雲の苗字から瀬戸内海あたりのところがいいなでさがしてたので、まあ海渡ってもいいかと。立花氏あたりのおうちでもいいなと思ってたんですがいやここだねとなりました。
どうにもならないにっちもさっちも行かなくなってる家に請われて、そこから名を上げて行って欲しいねと。ここでさんざん捏ねくりましたのでお姫様のパパがね、鹿紫雲くんとそれなりになかいいのがいいなってのは結構最初からあったんですよ。裏話らしいするなこうやってお姫様の設定こねる時に調べていたのでパパへの思い入れが強い。だって途中まで割と出ばろうとしてたからね。結局邪魔になってしまったのでもう出番まるっとカットです。仕方ないね。そんなところもとてもパパらしいなと思います。パパーーーッッッて効果音が似合うパパです。もう本編書き終わったから番外編でパパ書いてもいいかなも思うと書きたくはあるんですけどパパをメインにするとただの娘を思う優しいパパにしかならないからなんかの添え物にして出してあげたいね。ちなみに鹿紫雲くんにはずっと「四郎」と不躾な呼ばれ方をしてます。
ちなみにパパ以上にミリも出てこなかったママは実は毛利の縁者です。ママは娘が呪術師としての才がある時点で忌み子の失敗作と思ってるので現在はほぼ関わりがないです。パパのお願いで実家のためになるからと実家も乗り気だったので、お姫様の縁談をまとめたとゆう経緯もあります。厄介払いにもなるからね。そんな感じのママなので話の中には出てきませんでした。下手すりゃ縁切りたいから出家してるかもね。そんで娘死んだら還俗したかも、そんな母親です。
ただこれ最初は伊予だとさすがにでけぇから松山とかその辺の一国のつもりはなかったんですけど松山藩が伊予松山藩になるの結構最近でその前は伊予だったんでじゃあもう伊予で行くしかねぇなあとなったのは覚えてます。それに気づくまでとゆうか本にするから本腰入れた時に伊予で行こうとなって、それまでは松山の設定で書いてたたので本で1ヶ所松山のままになってて悔しい誤字があります。サイトでは全部直ってるはずです。
あとお姫様の中の女の子、元を正せば肉体の持ち主の子ですが、お姫様が受肉したプレーヤーであると言う設定である以上被害者が出ることは避けて通れないわけですよ。ここの扱いガン無視してもいいけど、お姫様のキャラクターが出来上がるにつれいやこれどうしたって無視はできないよなとなりああいうことになりました。いちばん無理がない形に落ち着いたかな思います。
肉体の作り代わりについては割と回游参加者は変わってない気もしますが、これ「肉体が耐えうるものであれば肉体のまま、肉体が負ければ呪物のあるべき姿へ」とゆう法則が公式だったか二次創作だったのかずっと思い出せないんですけど、ただ血塗が明確におそらく本来の姿をしている訳じゃないですか。その際に真人が「俺の事見えてないけど大丈夫かな」的なこと言ってたのでおそらく素材が大した肉体ではなかったと見られるんですよ。悠仁は知っての通りの作りをしてるのであのままな訳だし。なので公式だったかちょっとあやふやですが、この法則にのっとり、お姫様が勝ったのでお姫様の身体に作り変わったということになっています。
オチをどこに持ってこうかなとうのが決まらずにいたのですが、むしろそこが決まらないでようこね出したなとゆうとこで。そこに五条悟の封印解除のくだりで鹿紫雲くんがおるがな!!!!になり、観戦してる中に入ってたので、あ、じゃあこの前日まででお話終わらせりゃいいやとなってそれでもコネコネしてるうちに鹿紫雲くんが投入され見届けてしまったので大筋とオチもようやっと確定したような形でした。最後にエピローグでお姫様が退去したあとの話もかけましたが、本ではあくまで番外編にしててエピローグにしようか悩んでまあ綺麗に終わるからおまけのオチでいいかなと思ってたんですけどエピローグでいいのにと言ってもらえて、原作も完結後にエピローグ付いたからじゃあいっかとなりました。
乳母の話も本当は番外編にしようかなと思ったりしましたが経緯の説明でもあるからなんとか中に入れられんかと多少乱暴ではありますがああいう形になりました。知らない人の話書いてると思いながらもああいうの書くのは楽しいんだよねえ。
綺羅羅があんなに出張る予定は当初なくあのへんが一番詰んでたのが目に見えて分かると思うんですが、綺羅羅が本誌で「悟ちゃん」呼びしてくれたのですっと「悟ちゃんサイッテー」を言ってくれたところからこの子お姫様と割と仲良くなるなと思って。乳母の話とかは筆がノリノリだったんですけどそこの繋ぎがね。苦戦したので綺羅羅に助けてもらいました。随分力を借りたありがたい。本当なら金ちゃんともっとお姫様が絡むはずだったけど多分鹿紫雲くんで金ちゃんは手一杯になってたんだと思います。
そもそもは最初にプロトタイプお姫様からちゃんと現在のお姫様ができて「金次ーーーッッッ!!!!!!」て腹の底からのクソデカ声で呼べるようになって、現在のキャラクターが出来てきてから、サビとゆうか、鹿紫雲くんとお姫様はどうなるのかみたいなところが書けまして。あれが書けたから「あ、これできるかもしんない」になったんですけど。要はあれに向かっていけばよかったので。
五条悟と一緒に駄々をこねる場面その時にもうできてて「アレって元サヤ??」とはその時点で言ってたんですけどそこで終わっててツッコミ不在で。まあ別にそれでも良かったんですけど綺羅羅が入ってくれたので締まって良かったかなと思います。あそこ個人的には一番好きなセリフだったりします。五条悟がよォ〜〜ってなってね。あそこのワンシーンだけに五条悟出る予定だったんですが、もうちょっとそのあとも出てきて何こいつってなったりしてました。
本当はもっと「金次ーーーッッッ!!!!」て言わせたいのに、本編にあんまり入らなかったのが悔しいです。お姫様は金ちゃんのことを本当に良い人と思ってて大好きなのでとても懐いています。ことあるごとに金次ーーーッッッと呼んでます。とりあえず金ちゃんがいれば何とかなると思ってます。金ちゃん大好きなので。これに関しては鹿紫雲くんは完全にそうゆう対象じゃないことが分かりきってるのでヤキモチ妬くどころか憐れんでいます。絶対俺は変わってやらないけどとも思ってます。
金ちゃんに懐いたのは昔は乳兄弟にあたる乳母の息子がいたからで、彼が昔はその立場でした。ブンブン振り回されてました。鹿紫雲くんはそうなる前に逃げていました。たまに逃げきれずに捕まったり巻き込まれたりするのが本当に嫌でした。本当に。でも記憶としてはちゃんとジジイになっても鮮明に覚えてるんだけどね。キンキラ+鹿紫雲くんの三人は最高可愛いですねほんとね。
こねくり回してた頃のメモを見ると結構セリフの意図としてはそのままでも言い回し変わってて、ちゃんと作ってたなぁと感慨深いです。
抜粋するなら乙骨くんにお姫様の術式を食わせようとして金ちゃんが「乙骨は博打が下手」って言った形になってますが、ここ最初は鹿紫雲くんが入ってて「お前は相が悪い」って乙骨くんに言ってましたね。こねくり回したな。お姫様を参加させない、術式を食わせないのくだりに鹿紫雲くんを噛ませたかったんだと思います。噛ませたかったしありだとは思うんですが収まりきらなくなったんでやめたんだったと思います。結果的に金ちゃんがちゃんと先輩してる感じになったので良かったかなと。
あ、あと「梅の枝」だったのはまんま和泉式部です。なので矢を射かけられなかったか鹿紫雲くんに聞いています。あの恋にあやかりたかったお姫様のていでいます。よだかがこの話が好きすぎるせいでもあります。ちなみに京都の祇園祭にはこの恋がテーマの山鉾が出ます。保昌山とゆうんですがここに出される恋のお守りはそらぁもう効くと評判のお守りでしてねぇ。いいよね、こうゆうのね。
ここで信じられないくらいの速さで大宰府から帰ってくるのはあんまり時間かけたくなかったのとそのくらい真っ直ぐ行って真っ直ぐ帰ってきたし本気で駆け抜けただろう鹿紫雲くんだったという話。お姫様の知らないところでめちゃくちゃ頑張ったりしていた鹿紫雲くんもいたねっていうのが裏話。
みんな土くれだったし顔も名前も覚えてないし、その価値観は揺らがないけれど。お姫様のことはジジイの時点でもう何色だったか思い出せなくとも、足元で咲いてた良い匂いのする花程度には覚えていてくれたんじゃないかな。
そんなこんなでこねくり回した分思い入れもあり、本にすることも出来たお話でした。これを載せようと思ってた一個前のサイトが消し飛んだのもまあ本にすることが出来たと思えば踏ん切り付いたっていうかね。ケツをしばいて応援してもらえたことが本当に嬉しかった思い出もあります。思えば頑張って書いたねこれね。鹿紫雲くんはかっこいいからね。アニメ楽しみだなあ。
畳む
#有明に惑う月
そんな大層なものでもないんだけれども。このお話に関してはコネコネしていた頃のメモが割かしちゃんと残っているので。こうゆうことを考えてました的なものをつらつらと。
この話思いついたのは21巻が出て本誌派なのでもちろん知ってはいましたが改めて金ちゃんVS鹿紫雲くん戦がベストバウトすぎて本当に最高すぎるなと思ったのがきっかけで。
ここで鹿紫雲くんなんか書ける気するな。高専の関係者より過去で出会ってた術師とヤイヤイしてるのがみたいな。じゃあ相手プレーヤーだね、それも昔の知り合いだから受肉した術師だね。
というところから始まったのでこの時点で鹿紫雲くんのことジジイ扱いしたりしながら「身体は若くなってもお耳が遠いのおじいちゃーん??」みたいな煽りができる感じの、縁があった感じがいいなみたいなのを捏ねてました。結局そうはならなかったですね。お姫様プロトタイプはそんな感じで結構口悪かったです。ジジイになった鹿紫雲くんを知ってる体でしたね。掘り返してみれば多分この時点ではまだお姫様じゃなかったのかも。
そこから鹿紫雲くんの年代を考えてコネコネしたんだとと思います。鹿紫雲くんがおじいちゃんになった時は石流が映ってることから天下泰平が叶ってると考えて逆算して計算した感じですね。1570年〜80年代の生まれですね。世代としては伊達政宗あたりと同じ感じです。そうですね、もうちょっと早く生まれてりゃあ天下取りの争いに参加出来たのにって言われてるあたり、被るものがありますね。
同時に、なんでちょっとだけ源氏物語の話を盛り込んだのか正しくは覚えてないんですけど、「伊予介」呼びをさせたかったのは帚木のお話に乗っかってます。なんでだっけな〜てなるのはこれ書いたのは去年ですけど多分三年くらい捏ねては寝かして捏ねては寝かして置いたお話だからです。
まあようは空蝉のような感じの女の子にしたかったんだと思うんですよね。最初の方に「光源氏のようになってくれたらいいのにね」みたいなセリフ言わせたんですけど、あれはそこからです。
空蝉は身分のある娘ながら宮仕えは結局叶わず、落ちぶれ政治の道具として伊予介に嫁いでいて、そこに現れた光源氏に対してゆらぎながらもなびかないんですよね。空蝉は結局通ってくれた光源氏の手は取らずに伊予介とともに伊予へゆく。ロマンスを選ばなかった女なんですね。光源氏にしても唯一と言っていいほどに頑なになびかなかった、手に入らなかった女。心はあっても、それはならぬと自分の筋、信念を貫いたんですね。
お姫様は自分には光源氏が現れないことを知っていた。知っていたし、家のどうしようも無く不遇な立場にあることも痛いほどに理解出来てしまっていた。その上で自分は身分に対しておよそ喜ばれない力まで持ってしまっていて、完全にこれを隠し通すことは難しく事実上完全に持て余される立場になることを分かっていた。全部を知っていたから愛はなくとも大事にしてくれる伊予介が自分には似合いだと、だからこそ空蝉のように矜持だけは誰にも侵されぬものであろうと。多分そんなようなことを思っていたんだと思います。
だからある日現れた護衛で指南役の呪術師のことを自分の元に現れた「伊予介」だと、そう置いたとゆう意図があったりなかったり。「光源氏」ではなかったのは光源氏のように連れ出そうとしてくれる人ではないのを分かっていたのと、自分に光源氏は現れないからこそこの素敵な人こそが伊予介だったらいいのに、とゆう願望でもあります。あとは単純に鹿紫雲くんを勝手に登用した(お姫様との対面時は既にほぼ内定みたいなもんだった)パパへの当てこすりでもあったと思うので。
なのでいろいろな意味はあったんですけど、お姫様が何故鹿紫雲くんのことを「伊予介」と呼んだのかとゆう裏にはそんな彼女の都合と願いもあったりしてます。「お前の伊予介になってやる」はその心意を正しく汲んでくれていた鹿紫雲くんなりの返事です。鹿紫雲くんの夢を書いたんだからそらぁもう鹿紫雲くんに盛大に夢を見てるんです。
あとこれは夢小説としての都合なんですけど、参加者は全て肉体の名前で呼ばれてることが確定しましたよね。そもそも鹿紫雲「一」なんて漢字一文字のハイカラな名前がついてる時点であの時代の名前ではないとゆうのは分かるので、おそらく肉体の名前なんだろうなとゆうのはうっすら思ってたんですけどそうなるとレジィ様がノイズすぎるんですよね。なんなんだよあの人。レジィ様がもしレジィ・スターで登録されてたらそこら辺の辻褄が合わなくて、あくまでも自己申告的な、名乗り出た名前なのかなと思ってたんですよね。鹿紫雲くんは面倒臭いからデフォルトそのままな感じで肉体の名前で登録した的な。ただ後半で「伏黒恵、氷見汐梨」の時点であ、やっぱ肉体の名前で確定なのねと思って。じゃあレジィ様はなんなんですか????
それはさておき、鹿紫雲一が自分の名前ではなく肉体の名前であると確定したので、過去の話を書く時に「鹿紫雲一」の名前が使えないわけなんですよね。お姫様との過去の話をするのはもうこの時点で確定してたので彼のことを呼ぶ時どうしようかなと言うのも、この伊予介呼びで一気に解決したのでなおのこと都合よかったんですよ。ただまあさっきのお姫様の設定のが先だったので、彼の昔の名前が分かっててもお姫様は「伊予介」と呼んでいたと思います。
ここまで書いて思い出したけど確かあれだな、「鹿紫雲」の苗字で調べて見たら鳥取とか広島とか中国地方あたりの名前ってわかったんですよね。ほぉんと思ってみて、そこからどうして伊予にしたんだっけなぁ。なんでかは忘れたんですけど。そもそもよだかが呪術師とゆう存在はまず間違いなく職能民に該当すると確信しているので、前提としてのその体で書いてます。
その体で書いてるので、例えば皮革職人たちは鎧を作るのに欠かせないので優秀な職人は他所へ逃げないように囲ったとゆう話がありますね。色々なところは省きますが身分階級からしてそうゆう人たちは別枠で必要だったんですね。そのうえで呪術師がそうゆう別枠の人間であり、かつ国力に直結するのであればまず間違いなく有力な術師は手元に置いておきたいわけなんですよ。きっと毛利とか上杉とか前田とか名だたる武将のでかい国にはそれだけ力があって、戦乱の世に呪術師がいる以上それを使用しないわけがないので、呪術合戦でもあった訳ですよね。強い人たちには、それだけ強い呪術師もいたのだろうなと。くぅ〜、楽しいねえ〜。そう。そしてここで鹿紫雲くんに話がようやく戻せるんですけどね。
見たくない??ㅤ呪術師バリバリ大活躍のなんでもありあり戦国の世で勝ち上がっていく、鹿紫雲一を。我々の知る武将もいる戦国の世で呪術師として名を上げていく鹿紫雲一、見たくねえヤツいる?? いねぇよなァ!?!?!?!!
そうここでようやく「伊予」になった理由に入るんですけどね。いや正確には伊予になった理由は覚えてないんだな。たしかこのあたりお姫様のさっきの帚木の話と同時進行でどっちがさっきだったのかは曖昧なんですが。
なんか見本になる、都合のいいおうちないかなぁって確か探して調べてたんですよ。鹿紫雲くんが中国地方の人というのもわかり。西日本でギリギリいて不自然じゃないエリアで大名を調べたんですよ。で、行き着いたのがお姫様のパパのモデルのお家ですね。このお家がなんかこう、凄いちょうどよくてものそい盛り上がったんですよね、一人で。
この時代の伊予とゆうものがいかに難しかったかとゆう話なんですが。お隣の長宗我部ともうバッチバチだったとゆうのもあるんですが、そこに来る前にやれ細川だの大内だの睨み合いをして虐められてそうこうしてるうちに身内で家督争いしたりして、どうしても強くなれくて毛利に助けて貰って後ろ盾を経てなんとかなってたようなおうちなんですよね。瀬戸内を挟んで周防九州の大友やら四国のお隣さんと地政学的にもどうにも本当にままならなかったとゆうアレがある。うーーん、たまらん。
個人的な解釈と妄想ですが、名を上げていく鹿紫雲くんが見たかったので多分普通に毛利とかの名だたる家には鹿紫雲くんはスカウト来ても蹴るだろうな〜と思いまして。毛利ではないよなぁと。からのここだねと。鹿紫雲の苗字から瀬戸内海あたりのところがいいなでさがしてたので、まあ海渡ってもいいかと。立花氏あたりのおうちでもいいなと思ってたんですがいやここだねとなりました。
どうにもならないにっちもさっちも行かなくなってる家に請われて、そこから名を上げて行って欲しいねと。ここでさんざん捏ねくりましたのでお姫様のパパがね、鹿紫雲くんとそれなりになかいいのがいいなってのは結構最初からあったんですよ。裏話らしいするなこうやってお姫様の設定こねる時に調べていたのでパパへの思い入れが強い。だって途中まで割と出ばろうとしてたからね。結局邪魔になってしまったのでもう出番まるっとカットです。仕方ないね。そんなところもとてもパパらしいなと思います。パパーーーッッッて効果音が似合うパパです。もう本編書き終わったから番外編でパパ書いてもいいかなも思うと書きたくはあるんですけどパパをメインにするとただの娘を思う優しいパパにしかならないからなんかの添え物にして出してあげたいね。ちなみに鹿紫雲くんにはずっと「四郎」と不躾な呼ばれ方をしてます。
ちなみにパパ以上にミリも出てこなかったママは実は毛利の縁者です。ママは娘が呪術師としての才がある時点で忌み子の失敗作と思ってるので現在はほぼ関わりがないです。パパのお願いで実家のためになるからと実家も乗り気だったので、お姫様の縁談をまとめたとゆう経緯もあります。厄介払いにもなるからね。そんな感じのママなので話の中には出てきませんでした。下手すりゃ縁切りたいから出家してるかもね。そんで娘死んだら還俗したかも、そんな母親です。
ただこれ最初は伊予だとさすがにでけぇから松山とかその辺の一国のつもりはなかったんですけど松山藩が伊予松山藩になるの結構最近でその前は伊予だったんでじゃあもう伊予で行くしかねぇなあとなったのは覚えてます。それに気づくまでとゆうか本にするから本腰入れた時に伊予で行こうとなって、それまでは松山の設定で書いてたたので本で1ヶ所松山のままになってて悔しい誤字があります。サイトでは全部直ってるはずです。
あとお姫様の中の女の子、元を正せば肉体の持ち主の子ですが、お姫様が受肉したプレーヤーであると言う設定である以上被害者が出ることは避けて通れないわけですよ。ここの扱いガン無視してもいいけど、お姫様のキャラクターが出来上がるにつれいやこれどうしたって無視はできないよなとなりああいうことになりました。いちばん無理がない形に落ち着いたかな思います。
肉体の作り代わりについては割と回游参加者は変わってない気もしますが、これ「肉体が耐えうるものであれば肉体のまま、肉体が負ければ呪物のあるべき姿へ」とゆう法則が公式だったか二次創作だったのかずっと思い出せないんですけど、ただ血塗が明確におそらく本来の姿をしている訳じゃないですか。その際に真人が「俺の事見えてないけど大丈夫かな」的なこと言ってたのでおそらく素材が大した肉体ではなかったと見られるんですよ。悠仁は知っての通りの作りをしてるのであのままな訳だし。なので公式だったかちょっとあやふやですが、この法則にのっとり、お姫様が勝ったのでお姫様の身体に作り変わったということになっています。
オチをどこに持ってこうかなとうのが決まらずにいたのですが、むしろそこが決まらないでようこね出したなとゆうとこで。そこに五条悟の封印解除のくだりで鹿紫雲くんがおるがな!!!!になり、観戦してる中に入ってたので、あ、じゃあこの前日まででお話終わらせりゃいいやとなってそれでもコネコネしてるうちに鹿紫雲くんが投入され見届けてしまったので大筋とオチもようやっと確定したような形でした。最後にエピローグでお姫様が退去したあとの話もかけましたが、本ではあくまで番外編にしててエピローグにしようか悩んでまあ綺麗に終わるからおまけのオチでいいかなと思ってたんですけどエピローグでいいのにと言ってもらえて、原作も完結後にエピローグ付いたからじゃあいっかとなりました。
乳母の話も本当は番外編にしようかなと思ったりしましたが経緯の説明でもあるからなんとか中に入れられんかと多少乱暴ではありますがああいう形になりました。知らない人の話書いてると思いながらもああいうの書くのは楽しいんだよねえ。
綺羅羅があんなに出張る予定は当初なくあのへんが一番詰んでたのが目に見えて分かると思うんですが、綺羅羅が本誌で「悟ちゃん」呼びしてくれたのですっと「悟ちゃんサイッテー」を言ってくれたところからこの子お姫様と割と仲良くなるなと思って。乳母の話とかは筆がノリノリだったんですけどそこの繋ぎがね。苦戦したので綺羅羅に助けてもらいました。随分力を借りたありがたい。本当なら金ちゃんともっとお姫様が絡むはずだったけど多分鹿紫雲くんで金ちゃんは手一杯になってたんだと思います。
そもそもは最初にプロトタイプお姫様からちゃんと現在のお姫様ができて「金次ーーーッッッ!!!!!!」て腹の底からのクソデカ声で呼べるようになって、現在のキャラクターが出来てきてから、サビとゆうか、鹿紫雲くんとお姫様はどうなるのかみたいなところが書けまして。あれが書けたから「あ、これできるかもしんない」になったんですけど。要はあれに向かっていけばよかったので。
五条悟と一緒に駄々をこねる場面その時にもうできてて「アレって元サヤ??」とはその時点で言ってたんですけどそこで終わっててツッコミ不在で。まあ別にそれでも良かったんですけど綺羅羅が入ってくれたので締まって良かったかなと思います。あそこ個人的には一番好きなセリフだったりします。五条悟がよォ〜〜ってなってね。あそこのワンシーンだけに五条悟出る予定だったんですが、もうちょっとそのあとも出てきて何こいつってなったりしてました。
本当はもっと「金次ーーーッッッ!!!!」て言わせたいのに、本編にあんまり入らなかったのが悔しいです。お姫様は金ちゃんのことを本当に良い人と思ってて大好きなのでとても懐いています。ことあるごとに金次ーーーッッッと呼んでます。とりあえず金ちゃんがいれば何とかなると思ってます。金ちゃん大好きなので。これに関しては鹿紫雲くんは完全にそうゆう対象じゃないことが分かりきってるのでヤキモチ妬くどころか憐れんでいます。絶対俺は変わってやらないけどとも思ってます。
金ちゃんに懐いたのは昔は乳兄弟にあたる乳母の息子がいたからで、彼が昔はその立場でした。ブンブン振り回されてました。鹿紫雲くんはそうなる前に逃げていました。たまに逃げきれずに捕まったり巻き込まれたりするのが本当に嫌でした。本当に。でも記憶としてはちゃんとジジイになっても鮮明に覚えてるんだけどね。キンキラ+鹿紫雲くんの三人は最高可愛いですねほんとね。
こねくり回してた頃のメモを見ると結構セリフの意図としてはそのままでも言い回し変わってて、ちゃんと作ってたなぁと感慨深いです。
抜粋するなら乙骨くんにお姫様の術式を食わせようとして金ちゃんが「乙骨は博打が下手」って言った形になってますが、ここ最初は鹿紫雲くんが入ってて「お前は相が悪い」って乙骨くんに言ってましたね。こねくり回したな。お姫様を参加させない、術式を食わせないのくだりに鹿紫雲くんを噛ませたかったんだと思います。噛ませたかったしありだとは思うんですが収まりきらなくなったんでやめたんだったと思います。結果的に金ちゃんがちゃんと先輩してる感じになったので良かったかなと。
あ、あと「梅の枝」だったのはまんま和泉式部です。なので矢を射かけられなかったか鹿紫雲くんに聞いています。あの恋にあやかりたかったお姫様のていでいます。よだかがこの話が好きすぎるせいでもあります。ちなみに京都の祇園祭にはこの恋がテーマの山鉾が出ます。保昌山とゆうんですがここに出される恋のお守りはそらぁもう効くと評判のお守りでしてねぇ。いいよね、こうゆうのね。
ここで信じられないくらいの速さで大宰府から帰ってくるのはあんまり時間かけたくなかったのとそのくらい真っ直ぐ行って真っ直ぐ帰ってきたし本気で駆け抜けただろう鹿紫雲くんだったという話。お姫様の知らないところでめちゃくちゃ頑張ったりしていた鹿紫雲くんもいたねっていうのが裏話。
みんな土くれだったし顔も名前も覚えてないし、その価値観は揺らがないけれど。お姫様のことはジジイの時点でもう何色だったか思い出せなくとも、足元で咲いてた良い匂いのする花程度には覚えていてくれたんじゃないかな。
そんなこんなでこねくり回した分思い入れもあり、本にすることも出来たお話でした。これを載せようと思ってた一個前のサイトが消し飛んだのもまあ本にすることが出来たと思えば踏ん切り付いたっていうかね。ケツをしばいて応援してもらえたことが本当に嬉しかった思い出もあります。思えば頑張って書いたねこれね。鹿紫雲くんはかっこいいからね。アニメ楽しみだなあ。
畳む
#有明に惑う月
過去編が開幕して柴19歳の姿を見てからいよいよ柴で死ぬ決めており、白装束に着替えてるんですけどその矢先に千晃ちゃんが刺さり大変なことになっています。
どのくらい刺さったかって1週間でお話を書きあげられるくらい。なんなら半分くらいはもう水曜の時点で書けてた。
千晃ちゃんは俺が守る!!どけ、俺は親友だぞ!!!!
という気持ちになっている。緋雪様の後輩にもなりたいし千晃ちゃんのマブになりたいしイヲリちゃんの同級生にもなりたい。バチの女の子の目がやっぱり意志が強くてきれいでカッコよくて印象的でいいですよね。バチの女の子は最高だぜ。
千晃ちゃんが本当にかわいくて俺が守るの気持ちがすごいことになっているのでなんなら今後によっては書いたお話をシリーズ化するかもしれない。だってねえ、これ過去編だから……。そう過去編……、ウッ。
どのくらい刺さったかって1週間でお話を書きあげられるくらい。なんなら半分くらいはもう水曜の時点で書けてた。
千晃ちゃんは俺が守る!!どけ、俺は親友だぞ!!!!
という気持ちになっている。緋雪様の後輩にもなりたいし千晃ちゃんのマブになりたいしイヲリちゃんの同級生にもなりたい。バチの女の子の目がやっぱり意志が強くてきれいでカッコよくて印象的でいいですよね。バチの女の子は最高だぜ。
千晃ちゃんが本当にかわいくて俺が守るの気持ちがすごいことになっているのでなんなら今後によっては書いたお話をシリーズ化するかもしれない。だってねえ、これ過去編だから……。そう過去編……、ウッ。
マンダロリアン見てきたよォ!!!!
陽気な子連れ狼と思ってみたらめちゃくちゃ陽気な子連れ狼だったよ!!!!!!
ネタバレしまくり感想だけど長くなったのでこれは前編です。へへ。
ドラマ見てないのに見て平気か……!?!と思って悩んでてせっかくならドラマみてから行く、か???でも見るならサブスク契約だから6月だよな〜〜と思ってるうちにテレビに出てる姿や撮影合間のギター弾いてる姿見てあまりにもアニマトロニクスがよく出来てて、これはセサミストリートでギズモに通じる文脈だと理解しそれ即ち「ぬいぐるみは愛おしい」を分からせられたので四の五の言わずに行きやす!!!!になりました。この文脈はよだかに効きすぎる。
話は言われてるように全然ドラマ見てなくても平気だったので良かったです安心〜〜!!!ふたりがなんで出会ったのとかここに至るまでが気になるならぜひ見てね!!!って感じなので見たいが、見たいがどうしよっかな〜〜って感じです。ただドラマ見てなくてもいいけどカタルシスでビシャビシャになるためには原典映画の456は見ておいた方がいいかなと。いやそんなこと言うたらドラマ絶対見てるほうがいいんですけどドラマ見てないよだかがこれを言う理由が明確にあって。
とゆうのもロッタァ〜〜〜〜!!!!!!!!!
まさかそう来るとは思わなくてめちゃくちゃ笑っちゃって。何故かってホー炎の周りの人たちがロッタちゃんロッタちゃん言ってるのを見てたので筋肉ムキムキなハットが出るらしいのは知ってたんですよ。
まさかの倅!!!!倅だとは思わなくってよ!!!しかもタイムラインを見てる限りなんかただの同種族で倒される美味しいモブ的な感じで出るのかと思ったらまさかのジャバの元で溺愛されてなぜそんないい子が育ったんですか……!?!とゆう感じで来るとは思わなくて。
これを正しく受け取るためにはジャバ・ザ・ハットとゆうキャラクターをやはり知っておいた方がこの重さは段違いなわけですよ。ジャバを知るには56見ればいいけどそこだけ見てももったいないから456見ておいたら出てくるキャラクターのバックボーンが見えるからね、ロッタの背景の重さが本当に違いますよ。
ジャバがどれ程の犯罪王でどれ程の怪物で銀河に名を知られ恐れられていたのかとゆうところを知っていればいるほどこの設定が響くわけで。そのジャバの息子としてロッタとゆうキャラクターをもってきた妙がね。良かったですね。
主人公のマンドーとグローグーがもろに父親とゆうものが題材になるキャラクターなわけで、予告でもう既に言われてるように「親は子を守り、そして子は親を超えて行く」とゆうこの映画の根幹のテーマに主人公たちのペアの対比としてよもやジャバとその倅を持ってくるとはァ〜〜〜!!!!!!
ローグワンもそうでしたけど7の後発として出てくるスピンオフに「貸せ!!!俺の考えた最強のスターウォーズってのはこうやる!!!!!!」って感じの旧作のキャラクター、ディテールの使い方を感じるの熱くていいですねぇ〜〜!!!!
父親であるジャバがもういないロッタがどう守られたかってのは明確で溺愛されていたらしい過去は当然だとしてもそれ以降もジャバ・ザ・ハットの倅とゆう肩書きのおかげでやはり今日まで生き延びられたとゆうのは間違いなくあると思うんですよ。帝国が滅んだのが割と最近ならグローグーくらいのガキの頃から一人で生きてきたって言ってるのでやはり一人で剣闘士として生きていく中でこの肩書きに守られてきたのはどうやっても否定できない事実があったことは想像にかたくない。ジャバ・ザ・ハットの倅になんかおいそれと手を出せるわけがないんだから。だからこそジャヌも目をかけ可愛がり鍛え懐柔するとゆう手段を取ったんでしょうしね。宿命であり呪いであると同時に確かにジャバに守られていたロッタがいる訳です。
ロッタ自身はその呪いから抜け出したかった。銀河中に憎まれ恨みを買っていただろう父親の忘れ形見である自分がどれほどの人々から死を願われたのか、デビュー戦のことを思うとたまらないものがありますね。この時点でロッタちゃんなんでそんないい子として成長できたんですかなんですけど。反骨精神で反面教師だとしても無理じゃない????と思ってしまうレベルなので、どれだけの覚悟と意志のもとにジャバの呪縛から開放されるとゆう修羅の道を選んだのかとゆう。熱ィ設定なんですよ、作中淡々と語られるだけのこの背景ですけど本人が語る以上の重さが本当にあるのでジャバ・ザ・ハットを見てから行ってくれ……これ、これ知らないでみるの本当に勿体なくないか!?!?!ロッタのこの葛藤と覚悟、それがついに叶うとゆうところの歩みを感じられるの本当にもう。もうね。エモよ。エモエモのエモ。
だってジャバの後継者として生きる方が絶対に楽だし簡単なんですよ。実際その勝ち馬に乗った叔父と叔母がいたわけだ。彼等に殺されることを恐れて逃げたからといって、ジャバが息子を溺愛していた評判はあるし倅とゆう消えない事実はあるから名乗れば叔父叔母との戦争になるとしてもやりようはあった。なんなら叔父叔母に隷属してお飾りの後継者になる道もあったはずだ。でもロッタはそれを選ばなかった。ハットであるとゆうことを本当に捨てたかったんでしょうね。だからこそのあのムキムキな異様なハットになったわけでね。
ジャバ・ザ・ハットといえば本当に腐敗と怠惰の象徴として後世の作品にどれだけ影響を与えたかってナリをしているわけでね。太ったナメクジの怪物がスレイヴレイアを鎖で繋いだあのシーンのインパクトはやっぱ本当に強烈なわけでね。
息子であり同種族であることから逃れられず捨てられず、だからこそ少しでも違うものになりたくて。その末に「ハット」の名前は恐怖の象徴として未だ健在でも、「ロッタ」の名前なら恐れられずに愛される剣闘士としての名前として広めることができたわけですよ。熱ィ。生半可なことではできないわけですよ本当に。ロッタ自身が誰よりもそのことを感じていたわけで自負があった。俺はジャバ・ザ・ハットの後継者じゃない、ハットだからじゃなく「俺」だからここにいるとゆうアイデンティティなわけですよ。
その前提を置いた上でのジャヌの仕打ちよ。いやストーリー的には全然分かってたのよ。自由になんかなれる訳ないって。なんならマンドーは最初からその前提で動いてた訳でね。だから案の定だったことを理解して逃がそうとしてくれたわけで、それをそんなことは無いと振り切ったロッタの悲しさよ。だってロッタは明日自由になれと信じてるんですよ。その為だけに鍛えて、名声も手に入れて、ジャバ・ザ・ハットの呪縛から逃れるんだと。もう悲しいほどに奴隷なんですよね。ジャバの息子が奴隷になってる!!!!とゆう事実を初対面檻の中とゆう時点で見せてくるわけだけどここのシーンがああ、本当に奴隷なんだと突きつけられるわけでね。
その上でいざリングの上に立って、マンドーが試合放棄を宣言してロッタの解放を要求する。これは即ちジャヌとの契約上の手続きをあくまで正規ルートでマンドーは取ってくれるんですよね。上手くいくわけがないジャヌの魂胆を知っているうえで、観客もいて形はちゃんとマンドーが勝って、勝者の要求で正当なものであるのだから無下に出来ないものである。これは契約上の手続きを踏んでなお当然守られないと、お前は奴隷で簡単に殺される立場にある、約束を守る奴らなどではない、逃げるしかない、ということをロッタに正しく現実を教えてやった訳でもある。優しい〜〜パパじゃ〜〜〜ん。
ロッタはもうここでベコベコに凹んでるんですよね。顔がもう最高に良かったよねぇッッッ!!!!!嫌われ者からスターになったはずなのに、結局死ね死ね殺せ殺せのコールの嵐。銀河中から死ねと願われた父親の影から脱したい一心で、あと一歩でそこに手が届くと思っていたのに現実は何も変わってなかった。相変わらず自分はどこまでもジャバ・ザ・ハットの息子であり憎まれ恨まれ続ける呪縛の中にあるままだった。ジャヌは恐らくこの辺のことも上手いことすりこんでたでしょうねぇ。ロッタちゃん本当に可哀想でたまらんね。屈辱だし心ももうベキベキだから本当にここで一人じゃなくてよかった。今日ここにマンドーとグローグーが間に合ってよかった。
ここでマンドーたちの介入を経てグローグーが鳥かごから解放されたように、ロッタもこのリングの檻から出たわけですよ。上手いと同時にすぐに逃げるロッタにすかさず同じように人の車に乗って追いかけるグローグー、ファンキーベイビーすぎて大好きです。躊躇いが無さすぎる。
そこからのロッタが結局行き着いたのが新共和国の基地であり「ここに居ようかな」とロッタ自身が選んだことがめちゃくちゃ意味のあることで、あれは間違いなく勝ち取って得た居場所なんですよね。
スターウォーズなんだから父親殺しをするのは結構当然なんですが父親がいない状況のロッタたちががどうやってこれを為すのか、親を超えるのはどうゆう形になるのかとゆうのがロッタはまたいい形でしたねえ。噛み締めちゃう。帝国とズブズブでシスの暗黒卿とすらタイマンでやり取り出来てたジャバ・ザ・ハット。その後継者になることを拒絶したロッタと、その後釜となりロッタの命を狙う影で恐怖の対象でもあった叔父と叔母をロッタが自分の手で打ち倒す必要があったんですよね。居なくなってなおどこまでも着いてくるジャバ・ザ・ハットの影を、今度こそ自分の手で倒したことに意味がある。そこにマンドーとグローグーがいて、ジャバと違い他人を信じ人の手を借りてようやっと自由を手に入れたロッタとゆう物語があまりに良くってェ〜〜。ジャバの倅が辿り着くのが帝国残党ではなく新共和国だったってのはほんと味わい深い、噛み締めちゃう。
新共和国の人達はロッタのことを、ただのロッタで辺境から来たエイリアンだと受け入れてくれる。肩を叩いてくれる。ここまでの物語を見てるからそっか〜〜ロッタ〜〜〜〜となる。もうここからどこに行こうともロッタは大丈夫だろうなと思える状態にまでなったのが本当に良かったねロッタ。
そう新共和国といえば開幕で主人公たちの最高可愛い自己紹介のあとに基地に帰ってからのシガニー・ウィーバー(大横転)でしたね。
789には居なかった、よな!!?!?エッ、シガニー・ウィーバー!?!?!!司令官的な役割なんですかシガニー・ウィーバーが!?!?!!カッッッッコ良!!!!!!!!!予告見てたはずなんですけどグローグーに夢中すぎて彼女だと認識できてなかったみたいで本当にビックリしちゃった。
しかもそれどころかまさかのXウィング乗りましたよシガニー・ウィーバーが!!!大サービスやんけ!!!!そらエイリアン殺すにはこの人しかいねえよな怖いもんなしだぜ!!!むしろほんとよく出せたな、スピンオフで時間が経った今だからこそだよな。ビックリしちゃったよほんと。今調べたら大佐だったらしいですねカッコよ〜〜!!最高〜〜!!!!脇役にこうゆう人を持ってこられるのやっぱデケェIPだしこうゆうとこにちゃんと持ってくるのがいいですね。脇役がいい役者でちゃんといい役なのはいい映画ですよ。
ここまでが前置きでマンドーとグローグーの話するんですけどね。いや長いなわれながらびっくりしてる。ちょっと分けましょうか。びっくりしてるけど語らずにはいられなかったシンプルに面白くていい映画だったんですよマジで。ローグワンといいマンダロリアンといいスピンオフが成功してるのはいいですね。ハン・ソロだけはハリソン・フォードじゃないハン・ソロを認められないし見る必要も無いのでこれからもノータッチ確定なんですが、マンダロリアンとボバ・フェットは本当にちゃんと見ようかなと思うくらいには良くてね。ほんと。まだ語るからな。畳む