home palette
chat
つれづれ

つれづれ

これもそれもあれもどれも

No.38, No.37, No.36, No.33, No.31, No.30, No.297件]

鹿紫雲くんのお話を無事に全部乗せられたのであとがきは本にしたときに書いたから、今度は裏話的なものでもしようかと。
そんな大層なものでもないんだけれども。このお話に関してはコネコネしていた頃のメモが割かしちゃんと残っているので。こうゆうことを考えてました的なものをつらつらと。

この話思いついたのは21巻が出て本誌派なのでもちろん知ってはいましたが改めて金ちゃんVS鹿紫雲くん戦がベストバウトすぎて本当に最高すぎるなと思ったのがきっかけで。

ここで鹿紫雲くんなんか書ける気するな。高専の関係者より過去で出会ってた術師とヤイヤイしてるのがみたいな。じゃあ相手プレーヤーだね、それも昔の知り合いだから受肉した術師だね。

というところから始まったのでこの時点で鹿紫雲くんのことジジイ扱いしたりしながら「身体は若くなってもお耳が遠いのおじいちゃーん??」みたいな煽りができる感じの、縁があった感じがいいなみたいなのを捏ねてました。結局そうはならなかったですね。お姫様プロトタイプはそんな感じで結構口悪かったです。ジジイになった鹿紫雲くんを知ってる体でしたね。掘り返してみれば多分この時点ではまだお姫様じゃなかったのかも。

そこから鹿紫雲くんの年代を考えてコネコネしたんだとと思います。鹿紫雲くんがおじいちゃんになった時は石流が映ってることから天下泰平が叶ってると考えて逆算して計算した感じですね。1570年〜80年代の生まれですね。世代としては伊達政宗あたりと同じ感じです。そうですね、もうちょっと早く生まれてりゃあ天下取りの争いに参加出来たのにって言われてるあたり、被るものがありますね。

同時に、なんでちょっとだけ源氏物語の話を盛り込んだのか正しくは覚えてないんですけど、「伊予介」呼びをさせたかったのは帚木のお話に乗っかってます。なんでだっけな〜てなるのはこれ書いたのは去年ですけど多分三年くらい捏ねては寝かして捏ねては寝かして置いたお話だからです。

まあようは空蝉のような感じの女の子にしたかったんだと思うんですよね。最初の方に「光源氏のようになってくれたらいいのにね」みたいなセリフ言わせたんですけど、あれはそこからです。

空蝉は身分のある娘ながら宮仕えは結局叶わず、落ちぶれ政治の道具として伊予介に嫁いでいて、そこに現れた光源氏に対してゆらぎながらもなびかないんですよね。空蝉は結局通ってくれた光源氏の手は取らずに伊予介とともに伊予へゆく。ロマンスを選ばなかった女なんですね。光源氏にしても唯一と言っていいほどに頑なになびかなかった、手に入らなかった女。心はあっても、それはならぬと自分の筋、信念を貫いたんですね。

お姫様は自分には光源氏が現れないことを知っていた。知っていたし、家のどうしようも無く不遇な立場にあることも痛いほどに理解出来てしまっていた。その上で自分は身分に対しておよそ喜ばれない力まで持ってしまっていて、完全にこれを隠し通すことは難しく事実上完全に持て余される立場になることを分かっていた。全部を知っていたから愛はなくとも大事にしてくれる伊予介が自分には似合いだと、だからこそ空蝉のように矜持だけは誰にも侵されぬものであろうと。多分そんなようなことを思っていたんだと思います。

だからある日現れた護衛で指南役の呪術師のことを自分の元に現れた「伊予介」だと、そう置いたとゆう意図があったりなかったり。「光源氏」ではなかったのは光源氏のように連れ出そうとしてくれる人ではないのを分かっていたのと、自分に光源氏は現れないからこそこの素敵な人こそが伊予介だったらいいのに、とゆう願望でもあります。あとは単純に鹿紫雲くんを勝手に登用した(お姫様との対面時は既にほぼ内定みたいなもんだった)パパへの当てこすりでもあったと思うので。

なのでいろいろな意味はあったんですけど、お姫様が何故鹿紫雲くんのことを「伊予介」と呼んだのかとゆう裏にはそんな彼女の都合と願いもあったりしてます。「お前の伊予介になってやる」はその心意を正しく汲んでくれていた鹿紫雲くんなりの返事です。鹿紫雲くんの夢を書いたんだからそらぁもう鹿紫雲くんに盛大に夢を見てるんです。

あとこれは夢小説としての都合なんですけど、参加者は全て肉体の名前で呼ばれてることが確定しましたよね。そもそも鹿紫雲「一」なんて漢字一文字のハイカラな名前がついてる時点であの時代の名前ではないとゆうのは分かるので、おそらく肉体の名前なんだろうなとゆうのはうっすら思ってたんですけどそうなるとレジィ様がノイズすぎるんですよね。なんなんだよあの人。レジィ様がもしレジィ・スターで登録されてたらそこら辺の辻褄が合わなくて、あくまでも自己申告的な、名乗り出た名前なのかなと思ってたんですよね。鹿紫雲くんは面倒臭いからデフォルトそのままな感じで肉体の名前で登録した的な。ただ後半で「伏黒恵、氷見汐梨」の時点であ、やっぱ肉体の名前で確定なのねと思って。じゃあレジィ様はなんなんですか????

それはさておき、鹿紫雲一が自分の名前ではなく肉体の名前であると確定したので、過去の話を書く時に「鹿紫雲一」の名前が使えないわけなんですよね。お姫様との過去の話をするのはもうこの時点で確定してたので彼のことを呼ぶ時どうしようかなと言うのも、この伊予介呼びで一気に解決したのでなおのこと都合よかったんですよ。ただまあさっきのお姫様の設定のが先だったので、彼の昔の名前が分かっててもお姫様は「伊予介」と呼んでいたと思います。

ここまで書いて思い出したけど確かあれだな、「鹿紫雲」の苗字で調べて見たら鳥取とか広島とか中国地方あたりの名前ってわかったんですよね。ほぉんと思ってみて、そこからどうして伊予にしたんだっけなぁ。なんでかは忘れたんですけど。そもそもよだかが呪術師とゆう存在はまず間違いなく職能民に該当すると確信しているので、前提としてのその体で書いてます。

その体で書いてるので、例えば皮革職人たちは鎧を作るのに欠かせないので優秀な職人は他所へ逃げないように囲ったとゆう話がありますね。色々なところは省きますが身分階級からしてそうゆう人たちは別枠で必要だったんですね。そのうえで呪術師がそうゆう別枠の人間であり、かつ国力に直結するのであればまず間違いなく有力な術師は手元に置いておきたいわけなんですよ。きっと毛利とか上杉とか前田とか名だたる武将のでかい国にはそれだけ力があって、戦乱の世に呪術師がいる以上それを使用しないわけがないので、呪術合戦でもあった訳ですよね。強い人たちには、それだけ強い呪術師もいたのだろうなと。くぅ〜、楽しいねえ〜。そう。そしてここで鹿紫雲くんに話がようやく戻せるんですけどね。

見たくない??ㅤ呪術師バリバリ大活躍のなんでもありあり戦国の世で勝ち上がっていく、鹿紫雲一を。我々の知る武将もいる戦国の世で呪術師として名を上げていく鹿紫雲一、見たくねえヤツいる?? いねぇよなァ!?!?!?!!

そうここでようやく「伊予」になった理由に入るんですけどね。いや正確には伊予になった理由は覚えてないんだな。たしかこのあたりお姫様のさっきの帚木の話と同時進行でどっちがさっきだったのかは曖昧なんですが。

なんか見本になる、都合のいいおうちないかなぁって確か探して調べてたんですよ。鹿紫雲くんが中国地方の人というのもわかり。西日本でギリギリいて不自然じゃないエリアで大名を調べたんですよ。で、行き着いたのがお姫様のパパのモデルのお家ですね。このお家がなんかこう、凄いちょうどよくてものそい盛り上がったんですよね、一人で。

この時代の伊予とゆうものがいかに難しかったかとゆう話なんですが。お隣の長宗我部ともうバッチバチだったとゆうのもあるんですが、そこに来る前にやれ細川だの大内だの睨み合いをして虐められてそうこうしてるうちに身内で家督争いしたりして、どうしても強くなれくて毛利に助けて貰って後ろ盾を経てなんとかなってたようなおうちなんですよね。瀬戸内を挟んで周防九州の大友やら四国のお隣さんと地政学的にもどうにも本当にままならなかったとゆうアレがある。うーーん、たまらん。

個人的な解釈と妄想ですが、名を上げていく鹿紫雲くんが見たかったので多分普通に毛利とかの名だたる家には鹿紫雲くんはスカウト来ても蹴るだろうな〜と思いまして。毛利ではないよなぁと。からのここだねと。鹿紫雲の苗字から瀬戸内海あたりのところがいいなでさがしてたので、まあ海渡ってもいいかと。立花氏あたりのおうちでもいいなと思ってたんですがいやここだねとなりました。

どうにもならないにっちもさっちも行かなくなってる家に請われて、そこから名を上げて行って欲しいねと。ここでさんざん捏ねくりましたのでお姫様のパパがね、鹿紫雲くんとそれなりになかいいのがいいなってのは結構最初からあったんですよ。裏話らしいするなこうやってお姫様の設定こねる時に調べていたのでパパへの思い入れが強い。だって途中まで割と出ばろうとしてたからね。結局邪魔になってしまったのでもう出番まるっとカットです。仕方ないね。そんなところもとてもパパらしいなと思います。パパーーーッッッて効果音が似合うパパです。もう本編書き終わったから番外編でパパ書いてもいいかなも思うと書きたくはあるんですけどパパをメインにするとただの娘を思う優しいパパにしかならないからなんかの添え物にして出してあげたいね。ちなみに鹿紫雲くんにはずっと「四郎」と不躾な呼ばれ方をしてます。

ちなみにパパ以上にミリも出てこなかったママは実は毛利の縁者です。ママは娘が呪術師としての才がある時点で忌み子の失敗作と思ってるので現在はほぼ関わりがないです。パパのお願いで実家のためになるからと実家も乗り気だったので、お姫様の縁談をまとめたとゆう経緯もあります。厄介払いにもなるからね。そんな感じのママなので話の中には出てきませんでした。下手すりゃ縁切りたいから出家してるかもね。そんで娘死んだら還俗したかも、そんな母親です。

ただこれ最初は伊予だとさすがにでけぇから松山とかその辺の一国のつもりはなかったんですけど松山藩が伊予松山藩になるの結構最近でその前は伊予だったんでじゃあもう伊予で行くしかねぇなあとなったのは覚えてます。それに気づくまでとゆうか本にするから本腰入れた時に伊予で行こうとなって、それまでは松山の設定で書いてたたので本で1ヶ所松山のままになってて悔しい誤字があります。サイトでは全部直ってるはずです。

あとお姫様の中の女の子、元を正せば肉体の持ち主の子ですが、お姫様が受肉したプレーヤーであると言う設定である以上被害者が出ることは避けて通れないわけですよ。ここの扱いガン無視してもいいけど、お姫様のキャラクターが出来上がるにつれいやこれどうしたって無視はできないよなとなりああいうことになりました。いちばん無理がない形に落ち着いたかな思います。

肉体の作り代わりについては割と回游参加者は変わってない気もしますが、これ「肉体が耐えうるものであれば肉体のまま、肉体が負ければ呪物のあるべき姿へ」とゆう法則が公式だったか二次創作だったのかずっと思い出せないんですけど、ただ血塗が明確におそらく本来の姿をしている訳じゃないですか。その際に真人が「俺の事見えてないけど大丈夫かな」的なこと言ってたのでおそらく素材が大した肉体ではなかったと見られるんですよ。悠仁は知っての通りの作りをしてるのであのままな訳だし。なので公式だったかちょっとあやふやですが、この法則にのっとり、お姫様が勝ったのでお姫様の身体に作り変わったということになっています。

オチをどこに持ってこうかなとうのが決まらずにいたのですが、むしろそこが決まらないでようこね出したなとゆうとこで。そこに五条悟の封印解除のくだりで鹿紫雲くんがおるがな!!!!になり、観戦してる中に入ってたので、あ、じゃあこの前日まででお話終わらせりゃいいやとなってそれでもコネコネしてるうちに鹿紫雲くんが投入され見届けてしまったので大筋とオチもようやっと確定したような形でした。最後にエピローグでお姫様が退去したあとの話もかけましたが、本ではあくまで番外編にしててエピローグにしようか悩んでまあ綺麗に終わるからおまけのオチでいいかなと思ってたんですけどエピローグでいいのにと言ってもらえて、原作も完結後にエピローグ付いたからじゃあいっかとなりました。

乳母の話も本当は番外編にしようかなと思ったりしましたが経緯の説明でもあるからなんとか中に入れられんかと多少乱暴ではありますがああいう形になりました。知らない人の話書いてると思いながらもああいうの書くのは楽しいんだよねえ。

綺羅羅があんなに出張る予定は当初なくあのへんが一番詰んでたのが目に見えて分かると思うんですが、綺羅羅が本誌で「悟ちゃん」呼びしてくれたのですっと「悟ちゃんサイッテー」を言ってくれたところからこの子お姫様と割と仲良くなるなと思って。乳母の話とかは筆がノリノリだったんですけどそこの繋ぎがね。苦戦したので綺羅羅に助けてもらいました。随分力を借りたありがたい。本当なら金ちゃんともっとお姫様が絡むはずだったけど多分鹿紫雲くんで金ちゃんは手一杯になってたんだと思います。

そもそもは最初にプロトタイプお姫様からちゃんと現在のお姫様ができて「金次ーーーッッッ!!!!!!」て腹の底からのクソデカ声で呼べるようになって、現在のキャラクターが出来てきてから、サビとゆうか、鹿紫雲くんとお姫様はどうなるのかみたいなところが書けまして。あれが書けたから「あ、これできるかもしんない」になったんですけど。要はあれに向かっていけばよかったので。

五条悟と一緒に駄々をこねる場面その時にもうできてて「アレって元サヤ??」とはその時点で言ってたんですけどそこで終わっててツッコミ不在で。まあ別にそれでも良かったんですけど綺羅羅が入ってくれたので締まって良かったかなと思います。あそこ個人的には一番好きなセリフだったりします。五条悟がよォ〜〜ってなってね。あそこのワンシーンだけに五条悟出る予定だったんですが、もうちょっとそのあとも出てきて何こいつってなったりしてました。

本当はもっと「金次ーーーッッッ!!!!」て言わせたいのに、本編にあんまり入らなかったのが悔しいです。お姫様は金ちゃんのことを本当に良い人と思ってて大好きなのでとても懐いています。ことあるごとに金次ーーーッッッと呼んでます。とりあえず金ちゃんがいれば何とかなると思ってます。金ちゃん大好きなので。これに関しては鹿紫雲くんは完全にそうゆう対象じゃないことが分かりきってるのでヤキモチ妬くどころか憐れんでいます。絶対俺は変わってやらないけどとも思ってます。

金ちゃんに懐いたのは昔は乳兄弟にあたる乳母の息子がいたからで、彼が昔はその立場でした。ブンブン振り回されてました。鹿紫雲くんはそうなる前に逃げていました。たまに逃げきれずに捕まったり巻き込まれたりするのが本当に嫌でした。本当に。でも記憶としてはちゃんとジジイになっても鮮明に覚えてるんだけどね。キンキラ+鹿紫雲くんの三人は最高可愛いですねほんとね。

こねくり回してた頃のメモを見ると結構セリフの意図としてはそのままでも言い回し変わってて、ちゃんと作ってたなぁと感慨深いです。

抜粋するなら乙骨くんにお姫様の術式を食わせようとして金ちゃんが「乙骨は博打が下手」って言った形になってますが、ここ最初は鹿紫雲くんが入ってて「お前は相が悪い」って乙骨くんに言ってましたね。こねくり回したな。お姫様を参加させない、術式を食わせないのくだりに鹿紫雲くんを噛ませたかったんだと思います。噛ませたかったしありだとは思うんですが収まりきらなくなったんでやめたんだったと思います。結果的に金ちゃんがちゃんと先輩してる感じになったので良かったかなと。

あ、あと「梅の枝」だったのはまんま和泉式部です。なので矢を射かけられなかったか鹿紫雲くんに聞いています。あの恋にあやかりたかったお姫様のていでいます。よだかがこの話が好きすぎるせいでもあります。ちなみに京都の祇園祭にはこの恋がテーマの山鉾が出ます。保昌山とゆうんですがここに出される恋のお守りはそらぁもう効くと評判のお守りでしてねぇ。いいよね、こうゆうのね。

ここで信じられないくらいの速さで大宰府から帰ってくるのはあんまり時間かけたくなかったのとそのくらい真っ直ぐ行って真っ直ぐ帰ってきたし本気で駆け抜けただろう鹿紫雲くんだったという話。お姫様の知らないところでめちゃくちゃ頑張ったりしていた鹿紫雲くんもいたねっていうのが裏話。

みんな土くれだったし顔も名前も覚えてないし、その価値観は揺らがないけれど。お姫様のことはジジイの時点でもう何色だったか思い出せなくとも、足元で咲いてた良い匂いのする花程度には覚えていてくれたんじゃないかな。

そんなこんなでこねくり回した分思い入れもあり、本にすることも出来たお話でした。これを載せようと思ってた一個前のサイトが消し飛んだのもまあ本にすることが出来たと思えば踏ん切り付いたっていうかね。ケツをしばいて応援してもらえたことが本当に嬉しかった思い出もあります。思えば頑張って書いたねこれね。鹿紫雲くんはかっこいいからね。アニメ楽しみだなあ。

畳む

#有明に惑う月

ネタ

過去編が開幕して柴19歳の姿を見てからいよいよ柴で死ぬ決めており、白装束に着替えてるんですけどその矢先に千晃ちゃんが刺さり大変なことになっています。
どのくらい刺さったかって1週間でお話を書きあげられるくらい。なんなら半分くらいはもう水曜の時点で書けてた。

千晃ちゃんは俺が守る!!どけ、俺は親友だぞ!!!!

という気持ちになっている。緋雪様の後輩にもなりたいし千晃ちゃんのマブになりたいしイヲリちゃんの同級生にもなりたい。バチの女の子の目がやっぱり意志が強くてきれいでカッコよくて印象的でいいですよね。バチの女の子は最高だぜ。

千晃ちゃんが本当にかわいくて俺が守るの気持ちがすごいことになっているのでなんなら今後によっては書いたお話をシリーズ化するかもしれない。だってねえ、これ過去編だから……。そう過去編……、ウッ。

日記

イベント終ーーーわった!!!って日記を書こうとして一瞬で三月が通り過ぎて映画を見てきた感想とかも中途半端になっててつくづく日記を書くのが下手だなと痛感してます。途中で投げるくらいならそこまでで投稿した方がいい。日記書くのを習慣化したいし練習したいくせにそんなことばかりしている。

イベントはついに割り増しをやらかしたものの書ききったので二度とやるなとと肝に銘じています。書きたいものはあと竜十傑くらいかなと言う気もするので次で出して、その次に再録本で厚い本作って卒業かもな~~と思うなどしています。しかしながらまだ分からない。何せホー炎は本当にすごかったから己の狂い方もすごかったから…。

そうジャンプの話なんですけどモ呪が終わったのでその話もね中途半端に書いたのあるんですけど、バチも柴19歳がまんじゅう怖いだったりしてるんですけど、今週の巻末予告でなんかもうそれらが全部吹き飛びまして!!!!!

空知英秋帰ってくるって!!!!!

読み切りかな!?!と思ったら連載だったの嬉しい~~。逃げ若が終わって連載経験のある中堅以上枠が開いたタイミングでさ~~。だんでらいおんが話題にあがってオッ!?!!連載ですか!?!!これならカムバックできる!?!!と思ったらアニメでやっぱ週刊連載はもう厳しいのかな~~と思った矢先にこれですよ!!!!嬉しい~~~~!!!!頑張って欲しい~~~!!!!

このさ~~、過去に一本当てた人のカムバックってすごい緊張すると思うんですよ。なんだかんんだで復活の天野先生はジャンプラ行ってエルドライブとロンの両方アニメになってたり、スケダンの篠原先生もアストラでマンガ大賞とっていまウィッチウォッチを当ててたりしてるんですけど。それでも両方ともエルドライブとアストラは5~6巻くらいだったと思うし。3作連続10巻以上出せたのは実は逃げ若で松井先生が史上初の快挙で3作連続10巻以上の3作アニメ化なのであの人やっぱ癖のある絵だけじゃなくお話の作り方もすげ~~んですよね。

NARUTOの岸本先生も散ったし、他紙から引っ張ってきた和久井先生も無念だったし。しまぶーも3作品目は18週打ち切りを決めたので。相変わらずの情け容赦ないアンケートなので懸念はあるものの本当に楽しみで嬉しいので頑張って欲しい。生きる理由が出来てしまった。今年はとあテムのアニメも秋に決まり死ねない死ねない。

映画の感想もちゃんと書こうね。更新もしようね。書きたいお話はにらにらしている。なんとかようようやっていきましょう。

20260115201114-admin.jpg
新年開けちゃいましておめでとうございます。

新年そうそうよつばを読んでから人生二度目の高尾山にトライしてみたい気持ちがあり、たまたま人に誘われたので登ってきました。登山が趣味にはならねえなと思いました。まあそれはさておきいいお天気で気持ちよかったです。よつばにならってリフトで登ったのも楽しかったです。

リフト、ケーブルカーで登って薬王院あたりまで行くなら気軽なのでもっと気楽にそんな感じで薬王院目当てで登るのはありかもなと思いました。今回は高尾山山頂からもう少し先まで頑張ったのでガチ登山めだったので、よう頑張ったよよだか。

そんな感じの新年。山登りなんかしてる場合ではなく2月の原稿を本当に頑張らないといけない。書き出せているのでなんとかなる気はしてるが予定より遅れているのと気圧に飲まれ気絶するように寝ちゃった日がありヤバになってきてます。そろそろこち亀の追いかけっこBGMが流れ始める気がする(テテーン♪)

サイトが放置になってるのは原稿があるせいです。終わったらやりたいことがいくつかあるし鹿紫雲くんの話もいい加減一気に載せたいしアニメ鹿紫雲くんが来るかもしれないしでわはわはしてる。鹿紫雲くんの中の人誰になるでしょうねぇッ……!!!!!!

やばになったらここに来るかもしれない。来るんじゃない。現実から逃げるんじゃない。いい加減原稿マラソンしないで済むようになりたい2026。今年もどうぞよろしくお願いします。

日記

20251221213659-admin.jpg
ペルコンに行ってきましたよッ!!!!!!!
最高の最高で最高を浴びてきたよッッッ!!!!!!

よだかと付き合い長い人は度々発狂してるなとゆうジャンルで認識してくれてそうなジャンルがペルソナなわけなんですが、ペルソナは本当にゲームサウンドが素晴らしくてね。ぜひペルソナに触れるならアニメの出来も良いしとりあえずキャラの認識をするならアニメでもいいんですがやはりゲームからやっていただきたいと思います。ゲームシステムと音楽を存分に楽しんでいただきたい。さらに叶うならやはり3からでいいからナンバリング順にやっていただきたいとゆうのもありですね。なんと3はリメイクでたし、今年ついに4のリメイクも発表されてるのでほんとご新規さん増えてもらえると大喜びでね。4にはなんてゆうか殿堂入りしててよだかの男の趣味はこの人ですって言えるような人がいるんで本当ね。ぜひやって頂きたい。そんなジャンルな訳でしてね。

今回はこれまでのライブと違って5だけなんですが、なんとね、ビッグバンドでアレンジしたコンサートとゆうことでね。こう見えてよだか吹奏楽女子でして高校生から大学までビッグバンドをずっとやってました。トロンボーンを吹いてました。なのでね、好きと好きが組み合わさったコンサートだったわけです。絶対行くが……!?!!しかもすごい人くるのも発表ありマジで絶対行くが……!!!?!?!と告知があった時点で思ってたわけ。

そしてね、ペルソナのライブってのは倍率が高い。まじで。これまでフルオケコンサートも含め5回ほど参戦をしてましてね。武道館初回から参加できるようになったのかな。赤坂の頃はまだ行けてなくてですね。そうよだか武道館から参戦組で2回目の武道館では5の主人公くん福山潤確定発表演出をビシャビシャに浴びててほんとペルソナのライブってのは最高なんですけどね。ほんと先行負けて一般になるとLoppiで勝ち抜きとかになるので。ええ。

今回先行で負けて、二次でも負けて、行けねぇとかそんなことある!?!?!!ってなってたら追加公演が確定してウォォォ!!!!!!!!と申し込みようやく勝ちました。いやほんとちょっとどうしようかとおもったよね。良かった〜〜!!!!と思ったのが8月?だったかな??

いやねぇ、マジでねぇ。平日ど昼間だった訳ですが所用の腹痛がその頃から決まってて。12月だからだいぶ先よねとか思ってたらあっとゆう間にチケット落としてねってメールが来て。ほいでチケット見るわけですよ。

4列目って書いてあんの。

4、列目……???バキバキにいい席では……???ホール席も確かめてみてやっぱかなり前でいや反響板がどんなもんかとかホール次第の音響にはなるけどかなり前では……???とそわ付きながらいざ当日。

Tシャツで当たったのでTシャツ引き換えていざホールに入るとマジで4列目、しかも本当に舞台見やすい位置で神席じゃん……、1桁の席って当たるもんなんだ……!!!!!!となりました。今までのライブでもほどほどの席は当ててるけどここまでは無かった。やばァ。

そんで開幕するわけですよ。本当にボーカルLynさんの顔がはっきり見えるのね。ソロで前出る人の顔も全然見える。ステージの映像見る必要ねえの。全然ご本人の顔が見えんの。そんなことあるんだ……そんなことあるんだなぁ……!!!!今年の運全部これに突っ込んでたのかもしれないなぁ……!!!そら8月のインドで雪も降るわなぁ……!!!!!!

今回の目玉としてエリック・ミヤシロさんとゆう超すごいトランペッターさんが参加してましてね。色々参加してらっしゃるのでアレですが、分かりやすいところでいうとあつ森のオープニングのペッポッパッペ〜、ポパ〜♪のメインのラッパ吹いてる人ですね。めちゃくちゃ高い音が出る、そんなんもう唇もげるがな!!!!!!みたいなスーパー高音域をバキバキに吹くプレイヤーで本当になんとゆうかね、日本代表するトランペッターさんの一人なんですよ。そんな人が出るとゆうのでね。加えてビッグバンドアレンジしたディレクターさんもグラミー賞とってる人だってんだからもう本当に、これはなんかすげぇ企画、だぜ!?!?!となってたんですけどね。

ディレクターさん、チャーリーさんが指揮をやってたんですけどカウベルとかウィンドベルとかの小物もやっててギターも入ったりして相当忙しくてね。まじでね。見てて楽しかったですよ。途中間に合わないからとギターを背中に回したせいで逆さまに背負う形で小物やったり、カウベル叩いてた棒で指揮したりね。忙しいし見てて楽しかったです。

ほんでもってセトリの内容にふれますがエリック・ミヤシロとゆうビッグネーム連れてきてやったのが全ての人の魂の詩をエリック・ミヤシロのソロでやったんですよ。エリック・ミヤシロで全ての人の魂の詩……!?!?!!!!!?これを聞きに来たと言っても過言じゃねーーと思って思わずヒャアって声が殺しきれずに出たもんね。これ以上ないエリックさんの持ってき方でこれ以上無さすぎてなんも言えねぇ〜〜ってなってました。

ペルライより今回なんかちょっとみなさんTシャツとか着ない感じ??大人しい感じ???お行儀いいコンサートなのかな??と思ってたら開幕OPでLynさんが立って立ってってしっかり煽ってくれたので立ったり手を叩いたりもできて楽しかった〜〜〜!!!!!!!

3からペルソナそのものがポップでオシャレな路線になったとはいえ、3、4を踏まえての5はやっぱりこれまでにサクを踏まえてよりポップでスタイリッシュさが売りなわけでそこら辺のビッグバンドとの相性の良さがどうしてもこりゃあ5でやるよね、とゆう納得のしあがりでね。どうしても4推しではあるけどこら5でやるべき企画だったわと本当に納得づくのカッコ良さでした。

そのぐらいのビッグバンドアレンジとしてのグルーヴ感とジャジーな感じが良かったですね。もう良かったとしか言えないんですけど、OPとかもうパッキパキに派手でノリノリな曲がかっこいいのはもちろんですけどしっぽりとしたムーディな曲も色気がむんむんなわけでしてね。いやあ雰囲気出るゥ。この方向でも本当に最高でしたね。

実は冒頭で偉そうに言いましたけどここんとこのペルライには不参加でしてね。特に前回は4がお休みになったのでこれはいいかなとなったりしていたわけで、その前の幕張ももう結構知らない曲多くなってたり幕張は5と3、5と4のスケジュールだったりで加えてピアスの少年やたっちゃんまでいたりする豪華っぷりだったのでそれはそれで、いや本当聖槍騎士団とかバチクソ上がるわけですけどそれでもその分ボリュームは増すわけでね。いやハム子が居てくれたの本当に嬉しかったわけなんですけどね。ただその分こうエンタメとしてのボリュームが増すので、ライブ・コンサートの要素としては取捨選択と盛り込み方が結構あれもそれもになるわけで。

何が言いたいかと言うと今回の「5だけの!!ビッグバンドコンサート!!」っていうシンプルな売りのコンサートがめーーーちゃめちゃ楽しかったという話。なんかこうライブとしての原点に立ち返った感がありまして、あ、よだかが求めてたのこれだァッ……!!!っていう感動もありました。あれやそれややってくれるエンタメも当然あるんですけどね。そうなんですよね、目黒さんの曲が本当に最高でそのライブを聞きに行きてぇってのが大元なので。今回は本当に楽しかった。素晴らしかった。

最後のアンコールがまあ当然あって最後に文字通りの「LastSurprise」が来ましてね。アゲすぎる。ここでくるんだ。そう言えば来てなかったここでくるんだ。ありがてェ~~~。これ以上ないアンコールでしたね。作中の戦闘中のBGMなんで本当にゲームやってるといっぱい聞くのでOPと同じくらいゲームの顔になる曲なんですけどね。なのでめちゃくちゃ格好いいんですが戦闘のBGMとしてほどほどにプレイを邪魔しない曲になってるわけですがこれがもうアンコールにふさわしいスウィングのバキバキなアレンジになっていてもう最高でしたね。大トリの曲ってのは、こう!!!!という最高の曲になりました。

本当に楽しくて最高な時間で、寝るまでずっと音楽が鳴りやまなかったくらい。正直大学ではいろいろありすぎてどうしてもいやな記憶と紐づいているんですがそれでも、それでもよだかはビッグバンドのジャズが好きだよ。生で音楽を聴くことは最高だとつくづく思えたよ。音楽が好きでよかった。プレイヤーだった自分もちゃんといてよかったと思えてしみじみ良い日でした。

追加公演は3日目で次の神戸が最終日だったわけで、そこでなんと26年夏の公演も決まったということでね。また参加しねえとですね。頑張って勝ち取りたいと思います。
畳む

日記

人生初の膀胱炎ぶちかましお見舞い申し上げ候。

以下ずっと膀胱炎の話してる。あまりにもあまりだったので記録として残しておきたかった日記。

日曜日の夜にさぁトイレ行って寝っペ、と思って済ませて電気消して布団入ったら秒であれトイレもう1回だな、あったかいお茶たくさん飲んじゃったからな、も〜よだかったらお茶目さん☆と能天気に思ったとこから膀胱炎の幕が上がる。

2度目のトイレを済ませたあとも不自然な程の残尿感。飲んでいたのが普段飲まないプーアル茶でがぶがぶ飲んだからカフェイン摂りすぎちゃったんかな〜、やっちゃったな〜とこの時はまだ呑気にかまえていた。

そこから尿意のスパンがどんどん短くなっていき我ながら陣痛じゃねえんだぞと思いつつトイレと布団を往復しこれは異常事態では??とやっと思い始めた時ついにトイレットペーパーにつく色が変わってることに気づく。愚かなよだかはここでもまだ気付かなかった。生理かしら。疑うことなくそう思った。いやでも尿意のスパンが生理でおかしくなるのは聞いたことねえなと、ここでようやくググる。

「尿意 頻尿 異常」

とかそんな感じで検索。するとサジェストの1番上。なんならGoogleAIの部分でパーンと「膀胱炎」が出てくる。サジェストされたリンクを確かめて条件的にも「あ、あぁ〜〜これァ膀胱炎で間違いないですね〜〜」とここでようやっと己が膀胱炎に見舞われていることを理解。

理解してからが地獄のスタート。ここまではほんの序の口。この時点で真夜中の1時前後である。そしてこれは日曜日の夜、月曜の深夜。そう朝になったら普通に仕事。一刻も早く寝なくてはいけないのである。

膀胱炎ですねと仮定してから、であればたしか病院で抗生物質貰えば治るはず、とかかったことは無いが持っていた知識の裏付けを取るべくまずは調べる。これが間違っていなかったので朝イチで病院駆け込みましょうね、9時に開くはずだからね、と己のゴールをまずは定めた。

さあそこから病院に行くまでの対処を、今この異常に暴れる膀胱そして荒ぶる尿意をどうにかする方法を!!

「水たくさん飲んでトイレを我慢せず細菌を外に出しましょう」

この時既にカフェインの摂りすぎを疑った時点でうすくな〜れと思い水は飲んでいたが、我が意を得たりと遠慮せず細菌を外に出すべく沢山飲む。結果。出ない。それはそう。腎臓はフル稼働してるが今飲んだものが直でそのまま出てくるわけはない。そしてタンクである膀胱はトイレの往復で当然すっからかんな訳である。頑張って腎臓。右の腎臓がんばれ、左の腎臓もがんばれと小学校の運動会顔負けの応援をしても暴れ続ける最近そして尿意。出したくてももう出るものが何も無い。なのに尿意は止まらない。確実に脳がバグっていることを実感しこの頃にはもう紙もしっかりピンク色でなんか屑っぽいものも着くのだが、屑のせいで生理もやっぱり来てんじゃねえかとナプキンを装着。そう。これが血尿とはここに来てなお思ってなかったのである。生理だと思ったせいか心做しかお腹も痛くなってきた。

もうこれは寝るしかない寝ちゃえば朝!!と覚悟を決めて布団に潜るもあまりにも強烈な尿意に到底無理でトイレにGO。行ったって出やしないのに行かずにはいられないほど激烈な尿意。我慢しようとしても本当に無理な程なので我慢しないと言われた通りに少しでも出ることを期待して諦めていくことにする。ついでにダメ押しの水ものむ。気を紛らわせるために「膀胱炎 原因」とかを調べてみる。

不衛生にしていたり、外部から細菌の入る状況があった、水分不足などがあるがいや別に昨日風呂入ったしパンツも変えとるがな特に不潔にはしてないし冷やしてもないし水も飲んどる……。

「ストレス・疲労」

あっアァ〜〜思い当たる節が〜〜。ここんとこ久々のビッグストレスが〜〜。冬が急に来たせいで自律神経も乱高下真っ只中〜〜!!!これかぁ〜〜と布団の中で少しでも楽なように変なポーズで納得をする。よくないな、ストレス。本当に。ストレスは無視してると最終的にボディに物理に訴えてくるので人間の体って不思議。

納得したところで全く治まらずこの時点でもう2時は軽くすぎていた。眠いのに寝れない。もうシンプルに辛い。そう思ってもう何度目かのトイレの籠城。この頃には膀胱炎のツーンとした痛みにみんなの言うツーンってこれね、ツーンだよね、そうゆうしかないよねと頷くしかできなくなっておりさらにここで事態は悪化する。

よだかは親の遺伝で腹が冷えやすい。クーラーが苦手なのも乾燥するからとか頭痛が出るとかもあるけど腹が冷えるからが大きい。どのくらい冷えやすいかって子どもの頃は母の買い物について行った時お腹が冷えるから生鮮コーナーを回れず、安全な雑貨コーナーで待っていたほど。

何が言いたいかって度重なる長時間のトイレで尻を出し続けたことで何が起きたのか。ついに腹が冷えたのである。腹が冷えれば何が起こるのか。腹が下るのである。膀胱炎ですでに苦しんでいる時に、草木も眠る丑三つ時に、踏切に望遠鏡担いでいかなきゃならん午前二時すぎに。腹を壊したのである。いい年こいて本気で辛くて情けなくて泣くかと思った。瞬間的に頭によぎった四文字熟語は前狼後虎。まさに前門の狼、後門の虎の状態極まれり。肛門だけにね。なんつってね。そのばんよだかは、おなかがいたくてなきました。

しかし泣いても尿意はとまらずやうやう赤くなりゆく尿。これ血尿なのかなと思ってもあまりに赤くてついには塊まで出てきて生理の疑いが捨てきれなかった。あとから思えば結構な血尿だったんだなぁ、すげぇなぁとしみじみするほど赤かった。少しでも誤魔化すようにそして腹の方だけでもマシにするように着る毛布を着込む。

抗生物質、抗生物質さえあれば治る。時計を見ればいつの間にか3時をすぎている。病院が空くまであと6時間。長い。長すぎる。痛ければ鎮痛剤をと書かれていたので気休めにバファリンを飲み水を飲みトイレへ。

そうこうして必死に腹を温め続けたことが功を奏したのか新聞配達のバイクの音が聞こえた4時すぎに何とか寝付き、起きたら7時半すぎ、まだ寝たいがここでしとかんと絶対無理と会社に病院に行かせてくれと連絡をぶち込み、朝一番のトイレをする。色はあの真っ赤が嘘みたいにちょっとピンクな気がするくらいにまで落ち着いていた。ようやくここでアレって生理じゃなくて血尿……!?!と気付いた。

朝イチ病院に駆け込み驚くほど混雑の中、尿検の時に限って出なくて心が挫けそうになりながらひり出しよつやく診察へ。熱もなく痛みも無いのを診てもらって無事膀胱炎として抗生物質を手に入れました。帰って速攻抗生物質を飲んだらみるみるツンとなる感じもなくなり明日には良くなるんじゃないと確信に。流石だぜ抗生物質。ありがとう抗生物質。その日の夕方若干の微熱は出たものの、無事落ち着いてきました。

気を付けよう膀胱炎。女のは人はよくなる、なんて言われてるがこんな辛いことがよくあってたまるか。あんな辛い夜は一回で充分だ。それどころか一回も経験したくなかった。二度とかかりたくねえぜ。

今年は中耳炎といい膀胱炎といいこれまでかかったことの無いは病気をして、なんやかんやでこれまで健やかに生きてきたんだなあとしみじみ痛感する1年でしたね。これからも健やかに生きていけるように身体を大事にしてやりたいと思います。
畳む

日記

千紘くんが書ける気がしてるやつの導入。珍しく主人公がかける気がしている。このまま神奈備の所属のままで行くならそのうち多分やりたいのでやると思う。

「あ、六平千紘!!!!」

ㅤ遠慮なんか微塵もない大きな声だった。まるで指でもさされてるんじゃないかってほどの不躾さで、でも何故だか妙に不思議な程に腹は立たなくて。神奈備のエレベーターを降りたら直ぐに見知った顔の中に混ざってその子はいた。

「緋雪さん緋雪さん!!六平千紘だ!!」
「そうだな、腹立つな」
「ぶん殴ってきていいですか!!」
「いいよ」
「駄目だよ、どうあろうともダメだよ行くんじゃないコラ!!!」

ㅤ明らかに大きく一歩踏み込んだのを羽交い締めにしてとめられていた。俺はどうやら彼女に嫌われているらしい。別にそれはそれで構わないがあまりにも身に覚えがない。
ㅤ俺と同い年らしい彼女は新人だの見習いだの言われながらも神奈備に所属する妖術師で将来を嘱望されているらしい。聞くところによると玄力が人の倍以上はあるらしい。俺なんかよりよっぽど期待されているようだった。

「こんにちは」
「む、こんにちは!!!」

ㅤ挨拶すればちゃんと挨拶はしてくれるので根は多分いい子なんだろうと思う。本当に殴られるのも嫌だし用もあるのでそのまますれ違うと後ろから声は続いてた。

「なんでそう噛み付くかな」
「だってアイツ緋雪さんに褒められてた!!調子に乗ってる!!!」

ㅤ本当に身に覚えがないので帰りにどうにか訂正しようと思う。

畳む

#bachi

ネタ